Greco SG maintenance

グレコSGモデルをゲット。
今、旬の真っ只中の宮崎の中古店で購入してしまいました。
お値段もリーズナブルなものでした。
長らくストラトばっかり弾いてましてギブソン系、特にレスポールはいまひとつしっくり来ません。
でもSGはボディのコンター、音色を含めいつかは欲しいなーなんて思っていた矢先の遭遇でした。
ネックは以前弾いた本家の薄目のものとは違い丸くしっかりした感じです。
残念なことに変な落書きがされてます。
おそらくコンパスの針によるものと思われます。
サンダーに1000番のペーパーを取りつけ削ります。
ペーパー使った作業してるときいつも思うのですが鼻とか口がなんか粉っぽくなりますのでマスクを利用されることを強くおすすめします。
ペーパーは1000番から順に4000番まで使いました。
この後、車用の1ミクロンのコンパウンドで仕上げます。
傷が木部まで達してなかったのは幸いでした。
1弦側のスタッドがやたらグラグラするので外してみるとなんとサイズがあってませんでした。

ピックアップの吊下ネジがマイナスだったので、もしやとは思ってはいたのですがセイモアダンカン製のものでした。

SGのネックエンドのプレートの下は どうなっているのかが気になって夜も眠れなかった方へ朗報です。
なんにも無し。
弦交換の際はフレットも磨くことをオススメします。
フレット脇の汚れも、つまようじなどで軽くさらってやるといいと思います。
レスポと比べますと指板が2フレット分ほどあっちに行ってますので 慣れが必要かもしれません。
でも17フレでDmが押さえられます。ムリすりゃ19フレBmもいけるか。
いずれ配線などもいじってみようと思います。

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