Gibson Flying V


音が詰まったりするポジションがあるとのことで預かりました。
アセンブリを外したところ、しばらく弾かれてなかった感じがしました。
このようなボディの汚れはほんの少し湿らしたタオルでこすれば十分落ちますのでクリーナー等の使用は最後にします。
コントロール類はこうなってます。
パーツを全部外してホコリなどを落とします。
柔らか目の歯ブラシなどを使うといいと思います。
ビニールのチップもキチンと取りましょう。
ギタースタンドによると思われるゴム焼けです。
ニトロラッカー仕上げのギターは要注意です。
スタンドのゴム部分に使い古したタオルなどを巻付けておくといいでしょう。
マイケルシェンカーばりのステージングを想像させますね。
コントロールノブの外し方です。
ノブの下部に布切れをもぐりこませ、
くるりと一周させて
真上に持ち上げます。
フレットファイリングにて終了。
フロントピックアップのトーンがすばらしいギターでした。

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