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このギターはナットから12フレットまでの長さがなんと300mmという超ショートスケールのギターです。ストラトですと324mm、レスポですと314mmといわれてるやつです。ただしストラトもレスポもインチからミリへの変換ですのでぴったりではありません。特にレスポールの314mmはギブソンスケールなんて言われますが実際に測ってみると312mmくらいです。
あだしごとはさておき弦の交換をしてみます。 |
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今回使ったのはこちら。エリクサーというどこかの方言みたいな名前も気に入ってますが結構長持ちします。もしベース買ったら間違いなくこのタイプ使うでしょう。
ショートスケールのギターなので09ー42ではちょっとたよりないので52ー12のゲージを使います。交換前は11を使ってたのですがこの12のセットでも09から10ゲージへ替えたときほどの違和感はありません。 |
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それまで張ってあった弦はナットの掃除に使います。このナットはそれほど汚れは気になりませんがナットの溝が汚れていたら外した弦で対応するナットの溝を軽くこすってやります。ただ巻弦は軽くやりらないとナットが削れてしまうことがあるのでやり過ぎに注意です。ナットを作りなおした場合は削れるぐらいやっております。
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ブリッジは塗装されてないので左側のレモンオイルで軽く汚れを落とした後、右側のフィニッシュ用のオイルで皮膜を作ります。今後弦交換の度にオイルを塗って10回目くらいでペーパーで仕上げることにします。
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ネックが少し曲がるかなと思って外したロッドカバー。
ネジ穴の位置がちょいずれ。 ほとんどネックは動いてなかったです。 |
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ピックアップを外したところ。
ゴムかなと思ってたスペーサー(左)は木製でした。 |