Locking Studs

あやしげなパーツを楽器店ですすめられました。
いろんな理由から一時期ほどこういったものは購入を控えていたのですが、グッとくるものを感じたものですからついつい財布のヒモを緩めてしまいました。
Greco Locking Studs!!
" L "より" R "のほうがカッコいいと思います。(^^)
テールピースのウィング部分を上からガッチリ押さえ込んでで固定します。
スタッドの下側を付属しているスパナで固定し上側を締込みます。

こういったネジ式のパーツに限りませんが、使う前にネジ部分に軽くオイルを塗っておくとトラブルが少ないし長持ちします。
革靴を買ったら履く前にミンクオイル塗るのと同じです。
愛器のトーカイ54タイプに載せてみます。
写真に取るとトップのカーブが引き立ちます。
ソープバーはリンディフレイリンに交換。
このギターは今から約25年ほど前、年齢を偽り建設業のバイトを雨の日も風の日も休まず2週間続けてやっとのことでゲットしたわけではなく、ほんの数年前たまたまデパートで買い物をしたあと、ふらふらとめったに行かない楽器店でついつい買ってしまったものです。
ピックアップはウレタンで迫り上げて高さを調整するのですが長年を経て固まってしまっています。
そこで使ったのはテニスラケットのグリップに巻くグリップテープ。
適当なサイズに切り2枚ほど重ねてあります。
テープに粘着性がありますので接着剤は必要ありません。
ちゃんと中身のつまったトップです。でも友人が弾いてた空洞レスポールもなかなかいい音してたぞ。

そうそう肝心なロッキングスタッズですが、以前と比較してハリが出たというか、さわやかな感じの音色に変身しました。
かと言って低域が薄れたとかではありません。

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