アマチュア無線
文責 松岡 修
Chigasaki-City Kanagawa JAPAN None25
1961年小学生6年生の時、秋葉原に行って父に
ソニーのトランジスタラジオとテープレコーダーを買
ってもらった。そのトランジスタラジオで初めて聞い
たのが近くの秋元先生の弟さんがやっていた交信
だった。中学生の頃からクラブでアマチュア無線を
楽しんでいたが、自分のコールサインJH1IZXでは
1967年に初めて交信をした。
右と下が交信すると交換したQSLカードです。
(フィンランド、チェコ、USA、スウェーデン、アルゼンチンなど)
6大陸はすぐに交信できて、面白味が無くなり
交信そのものには興味が薄れたものの海外と
の交信(オーバーシー)は比較的楽しんだ方か
もしれない。
7MHzのダイポール、14MHz&21MHzの4エレ、
50MHzの5エレなどをルーフタワーを上げてひと
通り楽しんだ。サンスポットが活発だった60年代
後半、50MHzは、ダイポールでオーストラリアと
簡単に交信出来た。
趣味のひとつ
昭和47年ごろ八重洲無線のFTDX401を買って
560Wの入力でやっていた頃の無線室の写真。
たぶん昭和52年ごろのだったと思います。
母親の「アイロンがけルーム」を占拠して、毎晩
オーストラリア、USA、ソ連などの海外のアマ局
と交信をしていた。TX88D、JR60、トンツー用の
電鍵やEMOTOのローテーターが並んでいる。
フルパワーを出すと周波数によって、たまに蛍
光灯が「ポワ〜」と光っていた。懐かしいですね!
今の我家のMy Roomには会社の古いハンディとハム用144MHzの無線機
がありますが、もう5年ぐらい使っていませんね。
左は144MHzと400MHzのアンテナ、これも設置してあるだけ・・・。一体いつ
できるようになるのかな?これは2005年1月に撮影したもの。
JH1IZX since 1967
私のハム歴
昭和48年ごろのMyRoom。 FTDX401、TX88D、JR60、極東のトランシーバ
ー等々がある。右は14MHzのHB9CVと自作の2スタック144MHzのアンテナ。
この後、21MHzの4eleもあがった。
八木アンテナの発明者の宇田新太郎教授の宇田研究室で学んだ学生として
は設計して自作するのは当たり前の話だ。
マイシャック&アンテナ