スナップえんどう
家庭菜園の素人がそっと教える野菜作りのノウハウ
スナップエンドウの種はプランターに2列、15個ほど蒔き、2週間ほどで双葉から本葉がしっかり出たところ
で間引きして、別のプランターに移植したり直植えした。
平成22年11月7日
@11月13日
A12月22日
B1月13日
C1月13日
10月20日、プランターに移植
10月25日、間引きしたあと
10月25日、直植えじて1週間
収穫された籠一杯のスナックえんどう
白い可愛らしい花が満開
スナップエンドウの料理
a)白い可愛らしい花
b)もう“豆の子”が!
c)“豆”もこんなに豆らしくなってきた
d)鈴なりのスナップエンドウ
冬に入るまでに成長して背丈も1m近くなってしまった。種蒔きの時期が少し早かったのかな?と思ったが、
結果的には大量の収穫が得られて成功しているので、神経質になる必要もないかなという印象だが、冬を
越すまでに成長し過ぎないように注意することは基本原則。

@の11月
中旬までに
背丈が20cm
ほどになってしまいました。今回は10月8日に
種を撒いたけれど、少し時期が早かったようです。撒いた後の
天候によって、発芽が早くなったり遅くなったりするので、撒く時期の
タイミングはとてもむ難しい。温暖なところは11月に入って撒くのが良い。
下の写真DとEで比較すると明白でしょう。12月では少し遅すぎて、気候によっては寒さで発芽しない
ことがあります。 それから1カ月に(A⇒B⇒C)倍々の成長で、1月13日には1mを越えてしまった。

越冬後、化成肥料を軽くひと握り、3〜4週間に1度定期的に、撒いてあげたので、その後の成長は
とても早く、実の付き方も旺盛で大量の収穫ができた。
「白鷺」を思わせるような可憐で可愛い花を一杯咲かせる。花が萎む頃には花弁の中に小さな“豆の子”
(写真b)がすでにできている。豆の成長は早く7日から10日で立派なスナップエンドウができる。 最盛期
には150個から200個以上の豆を収穫、ご近所にかなりの数を「お裾分け」ができた。軽く茹でそのまま
食べるのが一番、甘くて柔らかく本当に美味しい。
花が咲いて、豆の子が出来て、収穫できるサイズに成るまで約1週間、結構早い。種を撒く時期が
一緒ほどだと当然収穫が一斉になるので、種を撒く時期を1ヶ月ずらして2回に分けると良いのでは
ないでしょうか。来年はずらして種蒔きをするつもりです。
【 注意したいこと 】
@種を蒔く時期 : 10月から11月だが、暖かい年は育ち過ぎないように少し遅目に蒔く。
A間引き     : 種によってやはり育ち方がかなり違うので育ちの早いものを選ぶ。
B肥料       : 冬を越すまで肥料はやらない。大きくなり過ぎると越冬が大変です。  
とにかく「スナップえんどう」、「絹さや」など豆類は放っておいても、自分で勝手に育つ、育て易い
植物のようです。基本的に種を撒くだけで簡単に栽培できて大量の収穫が得られたので、紀元前
の昔から作られていたのでしょうね。今まで一度も失敗したことがありません。安心して種を撒いて
ください。ただ連作はダメですよ。
豆類の料理は沢山あるけれど、スナップえんどうは、軽く茹でてサラダ感覚で食べるのがやっぱり
一番。パリパリとした食感と野菜と思えないほどの甘さに驚かされます。
ホントに山盛りの絹さやえんどう
左がスナップえんどう、右が絹さやえん
どうで、平成22年は強烈な猛暑の異常
気象のために野菜類は熱にヤラレテしま
って、基本的に全てダメ。
右の絹さやだけは、高さ2mほどに育ち
大収穫でした。熱に強い品種なのでしょ
うね。
【料理】
【収穫】
【花が咲いて・・・】
【双葉から成長して】
 今回は平成19年10月8日に種を蒔いたもので、「プランター」で育てたものと「直植え」のものと並行して
栽培した。スナップエンドウは絹さやなど他の豆類と同様に収穫期間がとても長いので、白い可憐な花を見
ながら豆作りを結構楽しめる。豆類は基本的に越冬しないと花をつけないので、秋の種蒔きから春の収穫
までのトータルの時間は掛かる。苗の数によるが6本ほどがキチンと生育すれば、ご近所にお配りするほど
の量が収穫できる。
【種撒き】
種から発芽した双葉。そして虫に茎をやられて倒れてしまったスナップえんどう。
D2月24日 
E5月24日
右の畑の部分が11月15日に種まきをしたスナップえんどう、左のプランターは10月8日に
種まきをしました。これだけの成長の違いがでた。収穫の時期がズレて長期間楽しめる。