エターナリー湘南                             平成23年10月15日更新 


    太陽光発電装置運用記録
     




 【1】屋外の基礎工事
8月31日に2階のバルコニーに太陽光発電パネル(5枚)と1階勝手口にエコキュート(給湯器)を設置する
ための基礎工事をした。

                    
        
写真1)太陽光パネル設置用基礎              写真2)エコキュート設置用基礎

 【2】室内装置の設置工事
9月8日に太陽光発電モニター、インバーターや床暖房コントローラーなどの設置工事をした。

            
         写真3)太陽光発電モニター             写真4)インバーター(DC−ACコンバーター)


                 
                 
写真5)電源盤(左が太陽光発電用ブレーカー)

 【3】屋外の機器設置工事
9月8日に2階のバルコニーに太陽光発電パネルを5枚、3階の屋根の上に10枚を設置した。

               
           写真6)太陽光発電・屋上パネル             写真7)太陽光発電・屋根パネル

 【4】動き始めました
7月上旬から連日の猛暑だったのに、動き始めた9月8日は生憎の曇天、それでもピークは瞬間発電量はMax1,5Kw、
今の季節、朝は晴れならば6時前から0,1Kw、太陽が出て日光が当たれば0,5Kw、9時には1,5Kwを超えていた。

太陽光パネルは、真夏の強烈な直射日光が当たる場合は、パネル自体の発熱によって変換効率が75%ぐらい下がり、
かえって瞬間発電量は低下してしまうということだ。今までの真夏の強烈な太陽の環境下より、逆にこれから訪れる秋の
季節の方が変換効率が高いといわれている。事実、9月18日ごろから午前中の早い時間の9時過ぎには2,0Kw近くに
なることが多い。

9月23日は雨が降ったり止んだりの天候だったが、雨の間は発電量0、止んで少し明るくなると0,1Kwから0,5Kwの発
電量があった。明るければ1,0Kw以下だが発電をしている。

電卓の太陽電池は高感度で蛍光灯の光でも発電するので、当初は少しでも光があれば発電するものと思っていたが、実
際にはある程度太陽の光量がないと、発電をしない。これは風車は息を吹きかければ回るが、風力発電の直径10mから
20mの大きなプロペラは、ある程度の強さの風がないと回転しないのと同じだ。

9月8日に発電が始まって、1ヶ月後の10月7日までの総発電量は300Kwぐらいになりそうだ。
今後、半年間、太陽光発電装置の各月の総発電量、売電価格と我家の電気料金をリストアップする。






                 ご自由にご覧ください。
  太陽光発電装置の発電量の実績と売電の実績など
  

                        【表】