120年を迎えて
宮島大八が、種を撒いた善隣書院という木は、120年を迎えて大木へと成長しました。あらゆる風雪を乗り越えて、立派な木となり。今、そびえ立っています。今後は、屋久島の縄文杉のように悠久なる時間の中に大きな存在として活躍したいと思っております。
略歴
1895年(明治28年) 日清戦争終結後の清国(中国)留学から帰国した宮島大八(号詠士)(1867〜1943:東京帝国大学文学部・東京外国語学校講師)が自宅敷地内(東京・平河町)に設立した詠帰舎を設立。 1898年(明治31年) 名称を善隣書院と改称。 1905年(明治38年) 善隣書院 千代田区麹町(紀尾井町)へ移転 1917年(大正 6年) 各種学校として、千代田区に登録される 1976年(昭和51年) 代々木(渋谷区代々木)に移転、現在に至る
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