<>
日本で販売されているワイヤレスマイクは、A帯FPU-4帯(797〜806MHz)125kHzステップ71波、最大同一空間で10本使用可。
A2帯(AX型)FPU-2帯(779〜788MHz)71波、最大同一空間で10本使用可。A、A2ともに無線局免許必要で
特定ラジオマイク 利用者連盟の加入が義務づけられています
B型(806.125MHz〜809.750MHz)125kHzステップ30波、。
C型(322MHz〜323MHz25KHzステップ)
型(74.58、74.64、74.70、74.76MHz)B.C.D型ともに、無線局免許不要
いずれのワイヤレスマイクも
同一場所で3チャンネル以上使用するには、
3次相互変調ひずみ
を考慮して、チャンネルプラン及びメーカ指定のグループで運用する。
A型B型同一空間で、
12波プラン使用可
800MHz帯ワイヤレスマイクの送信出力はA、B型も最大10mwですが、実効出力は実際1/3〜1/10位です、
到達距離は見通し距離で、約80m位といわれています。
設置にあたっては、受信アンテナのゲインや、
アンテナケ−ブル等の減衰も含めて計算してください。
同軸の減衰レベルは出来るだけ8dB以内で計算し、距離がそれ以上に長い場合は、ラインブ−スタの使用も考えて下さい。
またアンテナフ゛ースター内蔵の場合、アンテナ間の間隔が短い時に、お互いに干渉してノイス゛が、発生する事があります。
ダウンコンバ−タ方式で、アンテナから260MHz帯又は320MHz帯に変更して伝送できる機種もあります。
受信機の入力感度(スケルチ感度)は25dBu〜35dBu位の機種が多いようですが、最低40dBu位の受信レベルがないと安定した受信状況が得られないようです。