H8−3069FでμClinux
1. H8-3069 redboot.motをFlash ROMにカキコ

ただし、
AKI H8-3069F 基板上のディップスイッチは、
SW1=ON、SW2=ON、SW3=OFF、SW4=ON
2. Term apl RedBoot Excute

ただし、
AKI H8-3069F 基板上のディップスイッチは、
SW1=ON、SW2=OFF、SW3=ON、SW4=OFF
シリアルポートは、
Baud rate: 38400、Data: 8bit、Parity: none、Stop:
1bit、Flow control: none
ここまでは、OK
しかし、ネットワークアドレスが確定しません。
... waiting for BOOTP information
Ethernet eth0: MAC address 00:00:00:00:00 ← 未確定
Can't get BOOTP info for device!
で、自宅のネットワークにせつぞくすると、、、、
... waiting for BOOTP information
... waiting for BOOTP information
... waiting for BOOTP information
・
・
・
... waiting for BOOTP information
DHCPからの割付けをまちつづけてしまいますぅ〜
おわりませーん。
で、仕方ないので、ネットワークから切り離して、
RedBootを立ち上げてから、固有アドレスとサーバーアドレスを
直打ちコマンドで設定。

3.RedBootバージョンと確認メモリ空間info

4.開発用PC(XP)にTFTPサーバ立ち上げ

c:\cygwin\home\linux_test\に次のファイルを準備
linux.bin
rootimage.bin
5.RedBootプロンプトからlinux本体とrootイメージをH8基板のDRAMにロード

6.RedBootプロンプトからrootイメージをH8基板のDRAMにロード

7.RedBootプロンプトからLinux起動

おおおぅ!!!
H8-3069でuClinuxがきどうしましたねぇ
8.uClinuxの各種コマンド実行




μClinuxは、MMUサポートなし以外、ほとんどlinuxを同じだそうです。
binの中にある外部コマンドはだいたい動きました。
hello worldがでるまで、引き続きチャレンジです。!!!
<課題>
uClinuxとrootimageは、DRAM上に展開してますので、電源をOFFすると消えてしまいます。
RedBootとuClinux、rootimageをまとめてH8内のフラッシュに収めなければ、毎回、
loadコマンドとexecコマンドを手で打ち込まなければなりません。
すべて自動で、uClinuxプロンプトまで起動するには、どうすればよいのでしょうか。
さらに勉強が必要です。