トランジスタ技術2008年3月特集の実験をシミュレータでやってみた、、、


CD-ROM電子回路シミュレータ入門増補版に収録されている無償版ソフトウェアを使って、三角波形発振回路の実験をシミュレーションしてみました。
本誌では、TL062(テキサス・インスツルメンツ)を採用していますが、ここでは、MC1458モデルを使いました。
検証その1で、発振周波数は近いところまでいっていますが、その2、3、4では、低めです。
モデルの影響でしょう。もーチョイ高速のOP-Ampを選択すれば近づくと思います。
全波形表示はここ

三角波発信器回路 検証その1

OP Amp: MC1458(uA741相当)

R1: 1.8K
R2: 10K
R3: 3.3K
C1: 0.1u
freg: 3.750KHz

三角波発信器回路 検証その2

OP Amp: MC1458(uA741相当)

R1: 1.8K
R2: 10K
R3: 3.3K
C1: 0.01u
freg: 17.5KHz

三角波発信器回路 検証その3

OP Amp: MC1458(uA741相当)

R1: 3.9K
R2: 10K
R3: 1.5K
C1: 0.01u
freg: 18.75KHz

三角波発信器回路 検証その3

OP Amp: MC1458(uA741相当)

R1: 8.2K
R2: 10K
R3: 750
C1: 0.01u
freg: 18.1KHz

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