| 電子工作室 | ||
| 1.プログラマブル・ロジック・デバイス(PLD) | ||
| プログラム ダウンロード ケーブル |
1.ALTERA PLD ダウンロードケーブル アルテラ社のホームページに紹介されている回路図をそのまま再現しました。回路図(PDF) 主な部品は、74HC244、抵抗、コンデンサ、コネクタ、発光ダイオードなど。 ケースは、ゲームボーイアドバンス用ロムカセットフォルダ。 電源は、PCのプリンタポートから供給されます。 |
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| MAX7000PLD | 2.ALTERA PLD MAX7000シリーズ EPM7128SLC84は、128個のマクロセルが入った大変便利なプログラマブルロジックデバイスです。 84ピンの内68本のユーザI/Oがありますから、実験などで使うには十分でしょう。 アルテラ社のホームページから無料の開発ツールをダウンロードし、回路を作ります。 回路は、シンボルでも論理記述でもOK。 シミュレーションも可能です。 回路が完成したらプログラムデータに変換し、自作のダウンロードケーブルでPCプリンタポートからターゲットデバイスへ書き込みます。 このとき、EPM7128SLC84基板には安定化された+5Vの電源を供給します。 また、カウンタなどの動作のため、余った水晶発振素子を実装しておくとさらにいろいろ楽しめます。 基本クロックをグローバルクロック専用入力に接続しておけば、デバイス内でのクロックスキューを気にすることはありません。 実験で使用したデバイスのグレードは”−15”。 入力端子から出力端子まで、レジスタなしの場合、15nsです。 16ビットローダブルカウンタはなんと、”76.9MHz”で動作するようです。 |
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