| 文学の散歩道 |
| 別解釈!?
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☆は追加 |
【かぐや姫】
むかし竹取のおじいさんが、自分の取った竹でタンスや机などを作って家具屋を開いた。そこに女の子が生まれ
たという話。
【うらめし太郎】
亀を助けた太郎は、お礼に竜宮城へ招待されたが、途中で呼吸困難になり溺れてしまった。今でも太郎の霊が
出てくるそうだ。
【ももだろう】
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな物体が流れてきた。何だろうと考えているうちに、その物体
は流れていった。おじいさんに話すと、「それはきっと桃だろう」と答えた。
【一寸ぼうし】
ミニチュアを作ることが趣味のおじいさんが、約3センチほどの帽子を作った。
【ドサ日記】
あまり人気のない主人公が、営業のため地方を歩き回ったという記録。
【耳なり芳一】
琵琶法師の芳一は、血圧が高かったためか、時々耳なりがしていたらしい。
【枕のそうじ】
万年床の枕は埃だらけになるので、たまには叩いてやるのも、いとをかし。
【こぶとり爺さん】
昔々あるところに、少し太ったお爺さんがいました。
【はなさか爺さん】
爺さんが馬に乗って競争をしていた。殿様はすぐ後ろにいたが、あと少しのところで負けてしまった。
あとで写真判定を見た殿様が言った。「鼻差か、じいさん」
☆【みにくいアヒルの子】
たくさんの兄弟の中で、たった一人だけおかしなアヒルの子がいました。その子はどうやら近眼らしく、物がとて
も 見にくそうでした。