凡例 ⇒…参考
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【暑さ寒さも、ひがんでる】
暑くても寒くても、へそ曲がりには関係ない。⇒暑さ寒さも彼岸まで
【雨降って痔になる】
ひどいことは重なるものだ。⇒雨降って地固まる
【石の上にも残念】
負けて悔しいときは、碁石の上にも「残念」と書かれているように見える。⇒石の上にも三年
【石橋を叩いて壊す】
物事に慎重すぎると、かえって壊してしまうのでいけない!ということ。⇒石橋を叩いて渡る
【石橋を叩いてつぶす】
とんねるずの石橋は生意気なので、今のうちに叩いておかなければならない。⇒同
【急がば回せ!】
急いでいるときにこそ、早く回せばもっと早くなる。⇒急がば回れ
【一寸先は三センチ】
頭の中が古い人は、早く新しくしなさい。⇒一寸先は闇
【犬も歩けば坊に当たる】
ただの犬でも、歩き回ったおかげでお坊さんと出会い、偉い犬になった。⇒犬も歩けば棒に当たる
【胃の中の蛙】
そんなものがお腹にいたら嫌だ!⇒井の中の蛙(大海を知らず)
【嘘つきは政治家の始まり】
嘘の一つや二つ言えないと、政治家にはなれないぞ!と言うこと。⇒嘘つきは泥棒の始まり
【お客様はカミサンです】
初舞台で幕が開き、会場を見たら自分の奥さんしかいなかった。⇒お客様は神様です
【馬の耳に見物】
そんなものを覗いても、つまらない。⇒馬の耳に念仏
【鬼にカネボウ】
女装好きの鬼はカネボウの化粧品をよく使う。⇒鬼に金棒
【鬼の角散】
いくら丈夫な鬼でも、風邪を引いた時は龍角散をのむ。⇒鬼の霍乱
【鬼の目にも阿弥陀】
中には信心深い鬼もいる。⇒鬼の目にも涙
【合羽の川流れ】
古い雨合羽のようなゴミは川に流さず、きちんと処分しましょう。⇒河童の川流れ
【金の切れ目が円の切れ目】
円高になったら大変だ。⇒金の切れ目が縁の切れ目
【行員ヤのごとし】
預金もないのに「金を出せ」と言われても、銀行員は「ヤダ」と言うだろう。⇒光陰矢のごとし
【コウジ、魔多し】
「コウジ」という名前の人は、悪魔のような人が多いから、付き合う時は気を付けなさい。⇒好事魔多し
【弘法も筆も謝れ!】
どんなに偉い人でも、間違った時にはきちんと道具と共に謝りなさい。⇒弘法も筆の誤り
【荒野の白袴】
そんな所で切腹しても、誰もいないから寂しい。⇒紺屋の白袴
【困ったときの紙頼み】
トイレから出ようとしたときに紙がない。誰か持ってきてくれー。⇒困った時の神頼み
【転ばぬ先のチエ】
転びそうになった時、チエさんが抱えてくれて助かった。⇒転ばぬ先の杖
【去るも木から落ちる】
せっかく格好良く別れのセリフを決めたのに、振り返ったとたんに木でできた台の上から落っこちて、格好悪い!⇒猿も木から落ちる
【三個の零】
7万円と思って注文したダイヤの指輪が、実は7000万円で支払いに困った、ということ。⇒三顧の礼
【三度目の掃除機】
電化製品は進歩が早いので、とうとう3台も買ってしまった。⇒三度目の正直
【三人寄ればもんじゃ焼き】
急に人が3人も来てしまったときは、とりあえずもんじゃ焼きでも焼いて出しておこう。⇒三人寄れば文殊の知恵
【三歩下がって四のカゲ踏まず】
ハンドボールでは、4歩動いたらオーバーステップスを取られる。⇒三尺下がって師の影踏まず
【釈迦に鉄砲】
そんなことをしたら、ばちが当たるぞ。⇒釈迦に説法
【酒に交われば赤くなる】
酒を飲んだら、顔が赤くなった!⇒朱に交われば赤くなる
【知らぬが放っとけ!】
物事を知らない人は、いちいち相手にしない方がよい。⇒知らぬが仏
【信じる者は騙される】
現代の様子。⇒信じる者は救われる
【新聞は一軒に一部】
一部ぐらいはとらないと、社会の情勢についてゆけない。⇒百聞は一見にしかず
【水木は金】
水曜日、木曜日ときたら、次は金曜日だ。⇒沈黙は金
【図鑑即熱】
図鑑のように慣れない物を見たら、すぐに知恵熱がででしまう。⇒頭寒足熱
【すべての道はロマン座に通ず】
みんなで揃って映画を見に行こう!⇒すべての道はローマに通ず
【するなカンニング、ならぬカンニング】
見つかったら、全教科0点で、停学になるぞ。⇒するが堪忍、ならぬ堪忍
【生徒は事をし損じる】
所詮、生徒がすることだから、失敗ぐらいは大目に見てあげよう。⇒急いては事をし損じる
【狭い日本、だから急げば早く着く】
そういうことだ。⇒狭い日本、そんなに急いでどこへ行く
【膳は急げ!】
お腹がすいたときは、早く食べてしまいなさい。⇒善は急げ
【備えあれば嬉しいな】
準備しておいて良かった!ということ。⇒備えあれば憂いなし
【ちりも積もればゴミとなる】
だから、早く掃除しろ!⇒塵も積もれば山となる
【手ハッチョー口ハッチョー】
ブルース・リーの真似をする時は、きちんと手も口も「ハッチョー」としなければ面白くない。⇒手八丁口八丁
【東大もと暗し】
東大生は、もともと性格が暗い人が多いので、注意しなさい。⇒灯台もと暗し
【トキは金なり】
天然記念物の朱鷺を売ったら、きっと高い金額で売れるだろう。⇒時は金なり
【トンビがタカを踏んだ】
トンビ(東尾)監督の西武ライオンズが、鷹(ダイエーホークス)を下して優勝した。⇒鳶が鷹を生む
【泣きっ面にハチ】
食べ物を横取りされて泣いているところへ、食いしん坊のハチ兵衛さんがやってきて、残り物まで食べられた。⇒泣きっ面に蜂
【二階から目がテン】
くだらないものを遠くから見るたとえ。⇒二階から目薬
【二度あることは三度笠】
「てなもんや三度笠」はおもしろかったので、再放送で2回も見られた。⇒二度あることは三度ある
【猫に、後半】
前半は体力のある犬が戦って、後半には頭脳プレーの猫を出しなさい。⇒猫に小判
【猫に、交番】
犬のお巡りさんがいる。⇒同
【猫に、ご飯】
猫だって、お腹がすく。⇒同
【猫に、碁盤】
猫の中には頭のいいヤツがいて、油断していると名人をとられるぞ。⇒同
【猫に、こんばんわ】
たとえ相手が猫であっても、礼儀正しくしなければいけない。⇒同
【農薬は口に苦し】
そんなものを飲んだら死んでしまう!⇒良薬は口に苦し
【飲むなら飲むな、乗るなら乗るな!】
少しは我慢しろ!⇒飲むなら乗るな、乗るなら飲むな
【乗れんに腕押し】
朝のラッシュは、もう乗れないという状態でも無理矢理押し込まれ、大変だ。⇒暖簾に腕押し
【花より談合】
入札するときは、花を持って行ってももう話し合いが付いている。⇒花より団子
【ハワイい子には旅をさせよ】
ハワイ生まれと言っている子には、本当かどうか旅をさせて確かめてみる必要がある。⇒かわいい子には旅をさせよ
【貧乏金なし】
当たり前のこと。⇒貧乏暇なし
【下手の横綱】
負けてばかりの横綱がいるのは問題ではないだろうか。⇒下手の横好き
【待てば懐炉の火種あり】
カイロの火が消えて冷たくなっても、じっと待ってから煙草を吸いながら歩いてくる人がいた。⇒待てば海路の日和あり
【ミから出たサビ】
カラオケで、一番盛り上がるところは1オクターブ上のミから始まることが多い。⇒身から出たさび
【身から出たサビ】
寿司を食べてると、時々口の中がひどいことになって、泣いている人もいる。⇒同
【目からウロコ】
実はコンタクトレンズをしていた!⇒目から鱗
【目からウンコ】
ビックリ人間コンテストに出場して、優勝を狙おう。⇒同
【目から鼻へ抜ける】
花粉の季節になると、目がかゆくなって涙が出て、次は鼻水が出てくるということ。⇒目から鼻に抜ける
【目は口ほどにものもらう】
ニキビは口の周りにできるが、ものもらいも同じ程度目の回りにできやすい。⇒目は口ほどにものを言う
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や行
【床に釘】
自分の家は、きちんと管理しておかなければならない。⇒糠に釘
【楽は食うのタネ、食うは楽のタネ】
腹黒い楽太郎さんと、食いしん坊のこん平さんは、お互いに笑点で食べることをネタとしている。⇒楽は苦の種、苦は楽の種
【ロンよりツモ】
ロン上がりよりも、ツモってあがった方が点数が高い。⇒論より証拠
☆【渡る政権に俺はなし】
次の総裁選挙で、俺の名前がないばかりか、内閣にも名前がない。⇒渡る世間に鬼はない
【笑う加藤には服来たる】
股引姿で笑っている加藤茶には、寒くてかわいそうだと思い、服をあげる人もいる。⇒笑う門には福来たる
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