御挨拶
(迷惑かけちゃってゴメンなさい!)

新たな創造のために・・・
1994年11月28日に香港で創めた時代屋は、
お蔭様で2004年11月28日をもちまして節目となる10周年を無事迎えることができました。
ひとえに皆様のご愛顧の賜物と、心より感謝申し上げます。
皆様ご存知の通り、この10年間 ワタクシ・・・公私ともどもにいろいろな事がありました。
このあたりで原点に戻り、更なる時代を生き抜くために、
すべき事をすべて整理した上で
今一度初心に戻り、
裸一貫になって、新たなる創造の途に向かいたく思います。
誠に身勝手な決断ですが
皆様に愛され続けた“香港時代屋”は10年間の使命を終えて
2005年1月31日に
静かにその幕を閉じました…。
時代屋の扉はもう永遠に開くことはありませんが、
時代屋の事を皆様の心の片隅にほんの少しでも記憶して頂けるならば
私…感無量で御座います。
どうか心情御推察の上、
倍旧の御支援・御厚誼を賜れますれば誠に幸甚に存じ上げます。
香港時代屋 店主 拝

さて、
プータローの身になった私
これから、一体どこに向かうのでしょう・・・?
正しい選択だったのでしょうか?
そういえば昔、こんなこと書いてたんだよな〜〜〜。
私
10年前に会社を辞めました
正しい選択だったかどうかはいずれ書きます
(とか言い続けて10年も経ってしまったけど…)
香港駐在員として勤務していた日系企業を退職して
「時代屋」
という小さなカウンターバーをはじめたのでした
駆け込み寺、隠れ家、癒しの空間として知る人ぞ知る
伝説のユートピア
今宵も集え! 老いも若きも男も女も!
個性豊かな人間模様を
時には赤裸々に
日々感じる徒然とともに
“クリスチャン”そして“武道家”(自称だけど・・・)
の
おっちゃんが綴る
「時代屋の心」
を
お届けします!
ってね・・・・。
時代屋の空間と10年という時間軸の中で
とても数え切れない多くの方々にお逢いできたこと
そして、それぞれの人が抱える様々な境遇の中で率直に語り合いながら
癒し癒されてきたこと
時代屋の扉を閉めた今に至っても感謝こそすれ後悔などは一切しておりません。
さらなる正解を見つけるためには前進あるのみですもんね。
このホームページ“時代屋の心”は
黙想篇さらに疾風篇・怒涛篇そして復活篇・完結篇と継続する予定です。(本当かよ?)
俺、ちょっと焦っってきましたが
この“時代屋の心・黙想篇”に
今まで以上にみなさんが遊びに来て励ましてくれると
おっちゃん・・・頑張れる!・・・気がするのね。
オネガイしますぅぅぅ! ってば!
ねっ!
14th February, 2005
by T. Kawasaki (仮名?)
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