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不登校を克服する方法
父親が単身赴任、両親離婚、
親のあまやかせ過ぎで不登校になる子が急増しています
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子どもは「生き方」を学ぶ機会が薄れ、他人の子でもしかってくれる存在、
親や学校だけで子どもの心の支えになることができない状況が出ています。
●父親の存在
父親不在、それに近い子どもたちは(特に男子)は、小学校高学年になると、その「生き方」を学ぶ機会を見失うことが多いようです。「教育」「教」の字は、本来「土」にカタカナの「ノ」の字を書いた部分は「父」が変化したもので、「父」が「子」に「文」を教えるという意味が含まれているそうです。昔の中国では子どもに「生き方」を教える役割があるとしていたようです。
●母親の存在
母親はと言うと、教育の「育」の字のかんむりの部分が「子」を逆さまにしたものだといわれています。「月」は「にくづき」つまり「母」が変化したものと言われています。母には子どもを乳飲み子のときから慈しんでは育んで、育て上げていく役割と言うのは昔も今も変わりません。
●親の存在
10才を超えた子どもたちは、子どもたちが自立した考え方を持ち始め、成功や失敗を重ねて学習していく時期です。子どもの成長を「親」は「木」の上で「立」って見守っている。また「親切」といいますが、「親」が子どもとの関係をある程度「切」って、親離れ、子離れをすることによって子どもが自立していくという意味も含まれているそうです。
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