アジアリーグアイスホッケー
Asia League Ice Hockey
年度別順位早見表  
1999年東遠証券杯国際大会
2004年ファーイーストエリートカップ順位表
2000年度〜プレシーズン日程
日本製紙クレインズ
 ホームタウン:北海道釧路市
創設:1949 2003/04-参戦
 
優勝3回(Last2008/09)
 プレーオフ出場6回(Last2010/11)
王子イーグルス
 ホームタウン:北海道苫小牧市
創設:1925 2003/04-参戦
 
優勝1回(Last2007/08)
 プレーオフ出場6回(Last2010/11)
東北フリーブレイズ
 ホームタウン:青森県八戸市/福島県郡山市
創設:2008 2009/10-参戦
 
優勝0回
 プレーオフ出場1回(2010/11)
H.C.TOCHIGI日光アイスバックス
 ホームタウン:栃木県日光市
創設:1999 2003/04-参戦
 
優勝0回
 プレーオフ出場3回(Last2007/08)
アニャンハルラ・アイスホッケークラブ
 ホームタウン:京畿道安養市
創設:1994 2003/04-参戦
 
優勝1回
 プレーオフ出場6回(Last2010/11)
High1アイスホッケーチーム
 ホームタウン:江原道春川市
創設:2004 2005/06-参戦
 
優勝0回
 プレーオフ出場4回(Last2009/10)
チャイナドラゴン
 ホームタウン:上海市
創設:2007 2007/08-参戦
 
優勝0回
 プレーオフ出場0回

歴代チャンピオン

シーズン チーム数 優勝チーム ファイナル勝敗 準優勝チーム  
2003/04 日本製紙クレインズ リーグ戦のみで優勝決定 プレシーズンマッチ オールスターゲーム
2004/05 コクド 3勝1敗 日本製紙クレインズ プレシーズンマッチ オールスターゲーム
2005/06 コクド 3勝2敗 日本製紙クレインズ プレシーズンマッチ
2006/07 日本製紙クレインズ 3勝1敗 SEIBUプリンスラビッツ プレシーズンマッチ
2007/08 王子製紙 3勝 日本製紙クレインズ プレシーズンマッチ
2008/09 日本製紙クレインズ 4勝3敗 SEIBUプリンスラビッツ プレシーズンマッチ
2009/10 アニャンハルラ 3勝2敗 日本製紙クレインズ プレシーズンマッチ

 

過去アジアリーグアイスホッケーに在籍したチーム

ゴールデンアムール
 ホームタウン:ハバロフスク市
創設:2004 解散:2005 2004/05参戦(1シーズン)
 
優勝0回
 プレーオフ出場1回(Last2004/05)
アジアリーグ創設のきっかけとなった「H.C.サモロドク」の流れを汲むチーム。
ロシアリーグに所属する「アムールタイガー」のファームチームとして運営された。
オーナー会社「アムール金鉱」の都合により、1シーズンで撤退した。
ノルディックバイキングス
 ホームタウン:北京市
創設:2005 解散:2006 2005/06参戦(1シーズン)
 
優勝0回
 プレーオフ出場1回(Last2005/06)
アジアリーグの可能性、中国の可能性を見出す北欧の財政イベント会社である
「ノルディックバイキング」社が創設した、北欧若手選手主体で構成されたチーム。
アジア国籍選手のいないチームであり、アジアリーグ理念にはそぐわないものであったが
リーグのレベル向上を目的に特別参加。当初は他中国チームとの選手交換留学を行っていた。
運営資金不足により、1シーズンで撤退した。
浩沙
 ホームタウン:北京市
創設:1945 2004/05-2006/07参戦(3シーズン)
 
優勝0回
 プレーオフ出場0回
中国ホッケーにおける老舗チーム「ハルビン」がアジアリーグへ参戦。
3シーズン目の2006/07年は、北京市のスポーツ会社「浩沙」がスポンサードを行い
チーム名称も「浩沙」に変更し、ホームタウンも北京市へ移した。
アジアリーグではレベル差があり、中国ホッケー協会の意向により撤退。
以降はハルビン市に戻り、中国リーグに専念している。
長春富奥
 ホームタウン:黒龍江省長春市
創設:1954 2004/05-2006/07参戦(3シーズン)
 
優勝0回
 プレーオフ出場0回
中国ホッケーにおける老舗チーム「チチハル」がアジアリーグへ参戦。
3シーズン目の2006/07年は、黒龍江省長春市の会社「長春富奥」がスポンサード。
ホームタウンも同都市へ移転し参加した。
アジアリーグではレベル差が激しく、中国ホッケー協会の意向により撤退。
以降はチチハル市に戻り、中国リーグに専念している。
SEIBUプリンスラビッツ
 ホームタウン:東京都西東京市
創設:1972 解散:2009 2003/04-2008/09参戦(6シーズン)
 
優勝2回(Last2005/06)
 プレーオフ出場5回(Last2008/09)
1972年に西武鉄道から新チームを分離させ、国土計画アイスホッケー部が発足。
その数年後には日本リーグで優勝、黄金時代を築き、日本のアイスホッケーを牽引した。
アジアリーグ創設以後も、西武グループのホッケーチームとして参戦。
2008年度限りで親会社の社業再編に伴い、活動を中止・解散した。