地盤改良・振動低減対策・液状化対策は”D・BOX”
 
HOME 会社概要 施工例 製品情報 技術情報 Links  

 D-BOXラインナップ
 D・BOX-LS (形状保持型吊上げ式直方体バッグ)
 袋内部にトラスバンドという補強バンドを有する
 吊上げ設置式の大型D・BOXである。
 中央のリフトバンドを吊上げることによって、中詰め材を
 固化させ直方形状を維持したままで吊上げ移動が
 可能となり、さらに袋を大型化することによって、
 大幅な作業の効率化が図れます。
 <ラインナップ>
 LS100(100cm×100cm×高さ25cm)
 LS150(150cm×150cm×高さ45cm)
 D・BOX-SS (高規格連結バッグ)
 袋内部にガイドゲージという連結ジグを設けた
 小型D・BOXで、重機の搬入が困難な狭い現場などでも
 使用できる機動性を持つ。ガイドゲージにより構造物に
 合った正確な寸法で設置できるほか、
 ジョイント部材によって水平2方向に完全接続できるため、
 大きな荷重分散効果が得られます。
 <ラインナップ>
 SS45(45cm×45cm×高さ8cm)
 SS90(90cm×90cm×高さ8cm)

 製品情報



 D・BOX工法とは
 地盤補強・振動低減対策・液状化対策他の複合効果を持つ地盤改良の製品です。

 <用途・効果>

 振動対策  道路、鉄道、工場、工事現場、機械類などの環境振動(交通振動)や地震による振動低減効果
地盤補強  軟弱地盤、超軟弱地盤での建物建築や道路、駐車場などの建設に地盤補強(地盤改良)としての効果
液状化対策  特に砂質土で水位が高い場合に必要な液状化対策や、工事現場などでの液状化した地盤の安
凍上防止  寒冷地での凍上防止効果 
下層路盤  高い強度と柔軟性により下層路盤の厚さを薄くし道路や駐車場などの工事費と工期を削減
擁壁  形状特性や連結機能によって安価で高機能の擁壁を築造可能
  

 <概要>
  D・BOXは、矩形の袋(透水性を有する)に定量の砕石を投入しランマー等で締め固めることで生じる袋の張力を利用
 して、袋内部の土粒子間に大きな摩擦力を発生させることで様々な効果を発揮します。この基本原理は松岡元名古屋
 工業大学名誉教授の考案した、
 土の区画拘束原理(摩擦性材料である土の強度を最も効果的に上げる方法として考案されたもので、その後の研究に
 より振動低減効果や、局所圧密強化作用等も確認されている http://soilbag.com/index.htm )に基づいたもので、
 D・BOXはこれらの原理が最大限発揮できるように開発された製品です。そしてD・BOXは、上記に示すような複数効果
 を1つの施工で確実に実現出来る工法なのです。また、特殊な重機は必要としないため場所を選ばず利用できます。
  現在、環境破壊が大きな問題となっていますが、D・BOXは砕石や発生土(用途・土質によっては不可)等の自然素材
 を使用し、土質や水質に影響のあるセメント固化材は一切使用しないため、発癌物質の六価クロムを発生させることは
 ありません。また強度発生後も完全な透水性を有しているため、土中環境(水道を塞ぐなどの)への影響も最小限になる
 という自然環境に配慮した製品でもあります。
 (セメント改良土による六価クロムの発生原理や汚染メカニズムは国土交通省HPで確認できます。)

 <このような対策が得意です>
 ■ 振動対策(通常の免震技術では対応の出来ない上下動にも対応)
  道路下に敷設することにより、交通振動を大幅に低減
  住宅や病院など建物の下に敷設することにより、地震や交通振動など外部からの振動を低減
  工事現場の重機による振動の低減(撤去が楽なため仮設にも最適)
  精密機械の振動対策や、大型機械からの振動対策
 ■ 地盤改良
  水位が高く他工法が不可能な地盤
  腐葉土が厚く堆積する地盤
  大型重機が入れない極小地または狭い道路
  軟弱地盤が厚く堆積する地盤
  他工法で価格が合わない地盤改良
  借地で他工法ができない地盤


 ※コストパフォーマンスに優れた当社オリジナルのD・BOX工法(特許取得)を是非ご検討ください。
 お問い合わせ

 D・BOX荷重分散イメージ
   
 
 
Copyright (C) 2010 apulay Co., Ltd. All Rights Reserved.