社民党と北朝鮮労働党は友党の関係とはいえ、自国民の訴えを信用せず、拉致は日本国のでっち上げだと理論を展開し、拉致被害者の救済に手を貸さなかった。
拉致は事実と北朝鮮の認めるところになっても、機関誌「月刊社会民主」に拉致事件はでっち上げだとする論文「食糧支援拒否する日本政府」を掲載し続けた。
やがてこの論文は世間の批判を浴び、掲載を取り止めたのだが、その時の言い種に呆れた。「この論文は我が党の見解でない」という。何かの対象意見としてこの論文が掲載されたのか、そうではない、単独で掲載されていたのだ。ということは、党が支持する論文の意味ではないのか。
拉致被害関係者に精神的苦痛を与えたこの論文に自らの機関誌で正式な謝罪をしていない。北朝鮮による拉致は存在しないとしていたあの朝鮮総連でも機関誌の中で正式に謝罪している。社民党は何故謝罪できないのだろう。
管理人は社民党の人権部会とかいうところに、正式な謝罪を発表するよう求めたメールを幾度か送ったが、回答はない。
社民党は何を考えていたか、下記の「食糧支援拒否する日本政府」をご覧になると解ります。