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タイトル画面。
カーソルの漫画チックなオオカミ君がちょっと気になるが、見た目はなかなか良い感じかも。
しかしその後ろで流れている音楽が凄まじいまでに安っぽく、似ているとか似ていないとか言う以前の問題なのはさすがにどうだろうか。
(BGMを聞いてみる) |
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キャラクター選択画面。
32人ものキャラが選べてお買い得…のように見えるが実質上は全部で8人しかいない。これはパチモノに共通する一種のお約束なのだろう。 |
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何はともあれゲームスタート。
さり気なく背景が多重スクロールしていたりとなかなか芸が細かい。
(ステージ1 サンプルムービー) |
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外見を似せることだけでエネルギーを使い果たしてしまいゲームの中身はスカスカというパチモノソフトが多い中、この「餓狼伝説スペシャル」はそこそこ操作性も良く、ファミコン向けに簡略化されたコマンドにより技も出しやすくなっている。
本家では超必殺技扱いだった「パワーゲイザー」もご覧の通り。
ただ敵の飛び道具などにあっさり潰されてしまうのが難点ではある(笑)。 |
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CPUが操る敵キャラも当然のように超必殺技を容赦なくバンバン使って攻撃してくるぞ。 |
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本家では隠しキャラ扱いだった「リョウ=サカザキ」がステージ2で早くも登場する。なんという太っ腹。
このステージはBGMも何気に頑張っている。
アレンジがかなり怪しいが、よーく聞くとモーツァルトの「レクイエム」が流れている。
(ステージ2 サンプルムービー) |
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この「バーンナックル」の出し方が良くわかりません。
どなたかご存じないでしょうか? |
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飛び道具を持つキャラ限定ではあるが、ほとんど必勝とも言える攻略法がこのゲームには存在する。
まずは何とかして敵を転ばせて、その倒れた敵に重なるように飛び道具を出しておく。すると敵は起き上がり際にその飛び道具に当たって再び転倒してくれるので、タイミング良く飛び道具を出し続けることさえできれば無傷で勝ち進むことができるのである。
これならばクリアも時間の問題…と言いたいところだがそうは問屋が卸さない。エンディングを迎えるためには、キャラクター選択画面に現れる32人のキャラ全てを倒さねばならないのだ(笑)。 |