ぽるぽる的、ドラフト定義 私の考えるドラフト指名のあり方なのですが、 上位指名は即戦力または将来有望な完成度の高い高校生。中位指名は準即戦力。 下位指名は未完成ながら一芸に秀でたモノを持っている高校生。と考えてます。 ※即戦力とは開幕から一軍枠の28人枠に入り一年間出場できる力のある選手の事です。 ※準即戦力とはマズは半年、または一年間はファームで鍛え直した後、一軍の戦力になれそうな選手の事です。 解り易く過去のヤクルトに入団した選手で例を挙げてみますと、 ◎即戦力は、高野、西村、岡林、伊藤智、広沢 ◎完成度の高い高校生は、川崎、石井一、池山、岩村 ◎準即戦力は、河端、高津、真中、稲葉 ◎未完成だが一芸に秀でた高校生は、飯田、石井弘、畠山、などがあげられると思います。 (上記のドラフト定義は私の個人的な考え方ですので賛否両論あるかと思いますがご了承下さい。) 11月19日 New!! 父子鷹ならぬ“父子ツバメ”を隠し玉として指名!! 元ヤクルトの大塚徹氏(57)の長男で大塚淳(土浦三)内野手(18)をリストアップ。 東京・新橋の球団事務所で行われた編成会議で8巡目以降での指名を確認した。 大塚は1m71kgながら50m6秒1、遠投100mと俊足、強肩が売り物。今夏の茨城大会は4回戦敗退で甲子園出場はないが、堅い守 備と走塁センスにヤクルトは注目していた。父は土浦三から65年に産経(現ヤクルト)入りし、72年に南海へ移籍。主に代打として73年 のリーグ優勝に貢献するなど75年に引退するまで11年間で502試合に出場した。 夏場以降も現役下級生とともに練習を続けてきた大塚は「神宮球場は父と一緒に何度も応援に行った所。 父と同じユニホームを着られたらうれしい」と話している。 11月18日 マック鈴木、テスト登板で首脳陣獲得にGOサイン!! 今ドラフトで獲得に向かっていたマック鈴木が若松監督、伊東投手コーチ、丸山編成部長の 見守る中、まっすぐばかり30球投げ込みし、即戦力の太鼓判を押された。 オリックスも獲得に興味を示していると噂されるが、マックは「他は考えていない。ヤクルトで頑張りたい」 とすでにヤクルト1本。メジャー仕込みの豪快な投球が、来季神宮のスタンドを揺るがすのか!? 明日のドラフト会議では4巡目で指名される見込み。 11月17日 今年の指名人数は10人⇒7人へと下方修正!? 先発の駒不足を補うためにマック鈴木に白羽の矢を立てたスワだが球団側はマックに対して 自由獲得枠に順当する最高条件を用意した模様で“マック獲得資金”捻出に伴い、 今年予定してた指名人数を大幅に下方修正する動きがあるようだ。 11月16日 隠しダマで兵庫、福知山成美高の大原秉秀(おおひら へいしゅう)指名! スワは俊足、強打、強肩の遊撃手の大原遊撃手をリストアップした。 高校通算28本塁打、遠投110mに俊足の三拍子揃った遊撃手で甲子園出場未経験だが 球団としては今季限りで引退した池山と体つきが似ている上に、プレーもバネとキレが信条の為、 11月15日 東農大生産学部小森孝憲指名へ 今春の浦添キャンプに参加した小森投手をリストアップしてる子とが15日に明らかになった。 北海道地区担当の鳥原公二スカウトは「取りに行きます」と明言し「140キロ超の真っすぐがあり、 11月13日 史上初の逆輸入メジャーリーガーマック鈴木獲得へ! ロッテ、オリックスが獲得に乗り出してるやら、撤退したやら色々噂のあったマック鈴木だがヤクルトが 獲得に名乗りをあげた。日本のプロ野球を経験していない鈴木を獲得するには自由獲得枠、 もしくはドラフトで指名しなければならない。海外のプロ野球選手については、 野球協約第135条の2により、ドラフト会議の7日前までに指名対象選手となる旨を コミッショナー事務局に通知する必要があり、ヤクルトはこの旨を文書で通知。 これを受けてコミッショナー事務局は鈴木を選択可能選手名簿に記載し、20日のドラフトの7日前 であるこの日(11/13)、各球団に通告した。これで今ドラフトでの指名が可能となった。 今オフの補強ポイントとして、先発投手獲得も挙げており、今季(メジャーで7試合に登板し0勝2敗。 その後はマイナー暮らし)こそ不振に終わったものの、2000年には先発投手として8勝をマークしたマック 鈴木の潜在能力に注目し、すでにロイヤルズが保有権を放棄してる事もあり移籍金が発生しない事と、 ロッテ、オリックスの撤退が噂されてる事で、下位指名で獲得できる見込みになり、獲得プランが浮上し調査を開始した。 鈴木は滝川二高を中退し、プロ野球の経験のないまま、渡米。1996年のメジャー初昇格から6年間で通算16勝31敗の成績を残して おり、年齢も27歳とまだ若く、日本でブレークする可能性は十分にある。 それにマック鈴木は93年の米ユマ・キャンプの練習に参加した際には打撃投手として、ヤクルトナインをキリキリ舞いさせ、絶賛された 事もある。 ヤクルトは実際に鈴木の投球をチェックした上で、17日に最終の編成会議を開き、指名するかどうかを決定する予定。獲得となれば、 その実力と共にメジャーからの逆輸入選手として話題性も十分である。 11月9日 New!! 社会人2年目ローソンのサイドスロー吉川昌宏投手(24)を下位で指名予定!! 明徳義塾では今季ヤクルトを去った高橋一正の2学年先輩にあたり、出身大学は亜細亜大の為、高津の後輩になる。 華奢な身体ではあるが球持ちの長い投手でサイドスローにはうってつけである。 またキレのある速球と、落差の大きいシンカー、スライダーが武器。 11月3日 外れ一巡目に坂口(神戸国際大付)有力!! チーム編成上、内、外野とも若手の育成が急務となっていることもあり、高井を外した場合は野手の指名に踏み切る事は既に決定済み で、西岡、尾崎をリストアップしてたが、他球団の絡みもあり、気迫あふれるプレーと、シャープな打撃センスが魅力の坂口が筆頭有力候 補に浮上した。 また3巡目では館山昌平投手(日大)4巡目では溝口大樹投手(戸畑商)か浅間敬太投手(敬愛学園)の指名が有力。 http://www.nikkansports.com/news/baseball/p-bb-tp0-021104-06.html 10月26日 九州の快速左腕 溝口(戸畑商)指名へ!! 九州では飛びぬけた逸材でスワも4巡目から5巡目での指名を予定してる模様。 その他にも浅間(敬愛学園)、桜井(砺波工)等もリストアップした模様。 10/26サンスポ(紙面より) 10月24日 New!! 隠しダマで石巻専修大の高橋捕手をリストアップ! 中央球界では無名ながら、読売も獲得を目指している強肩捕手で、本人はヤクルトの指名に前向きな 姿勢を示しているらしく今後も指名順位を巡って読売との争いになりそうだ。 今春のリーグ戦では打率4割5分、3本塁打、13打点で「打撃3冠」を獲得し、 二塁までの返球タイムは1秒80と強肩も披露。 10月21日 高井が読売以外でのプロ入りに姿勢軟化を示す。 今秋のドラフトでスワが一巡目での指名予定の高井(東北高)がプロ入りに関して軟化し始めている。 『セリーグの球団が11月20日のドラフト会議で1巡目指名すれば、入団する可能性が出てきた。』 セリーグで一順目で高井を指名予定なのはスワのみでここにきてやっと追い風が吹いてきたようだ。 10月19日 今年は10人近い補強となる。上位指名は高校生野手中心!! 一巡目は高井で決まってるが外れ一位は尾崎、西岡、坂口等高校生野手をリストアップした。 また長田が読売以外でもOKと噂が流れており、スワも獲得に向かう可能性もある。 10月9日 日大・館山獲得へ名乗り!! 右肩の状態次第と前置きが付くが慎重に調査し問題なければ自由獲得枠の行使も 視野に入れて獲得を目指す事が判明した。 ただ自由獲得枠を行使した場合、高井(東北)の指名は諦めざる得ないのも事実。 中日、近鉄など複数球団も注目してるだけに今後館山の周辺がヒートアップしそう。 10月7日 神戸国際大付高・坂口指名!? 今年即戦力投手の獲得の次にポイントに挙げているのが高校生野手。球団幹部曰く 「若い野手が少ないから、高校生の野手を指名する」との事。 それで候補に挙がったのがオリックスもマークしてる坂口智隆投手をリストアップした模様。 ただヤクルトは高校通算23本塁打と遠投110mの3拍子揃った外野手として評価してる。 10月5日 駒大岩見沢・上伊沢指名 強肩強打の北海の怪物をリストアップした。 全国的には無名の存在だが、変化球に対応できる左のパワーヒッターで高校通算40本近く ホームランを放っており、強肩であった為、投手もしていた経験がある。将来のクリンナップ候補。 9月27日 高井、泉の高校生左右のNo1投手両取りへ!! 26日の編成会議で高井雄平投手(18)を1位指名する方針を確認。 また、泉正義投手(18)も上位指名する方針。 9月20日 ついに日大 エース館山復活!! 今年3月、右肩手術で8月下旬に投球を再開したばかりの為、全盛期とはほど遠い内容にもかかわらず丁寧に低めを突いて2安打1失点。七回を 除く毎回の13三振を奪い役者の違いを見せつけた。昨年10月24日の青学大2回戦以来となるリーグ戦登板での1勝に「完投なんて信じられない。 これからですね」と本人談。 ケガさえなければ自由獲得枠候補となるだけにヤクルトをはじめ9球団のスカウトも熱視線を送る。今後は争奪戦も予想される。 9月12日 快速左腕高井(東北高)を3球団強行指名!! ヤクルトはドラフトで、読売入りを希望している高井(東北高)を強行指名する事が決定。8月下旬、高井の1巡目指名を決定していた。高井サイド が希望球団を巨人に絞った情報は入っているが、丸山編成部長は「うちは予定通りです」と、現時点では方向転換しない意向。 高井サイドは巨人以外の指名を完全拒否し、他球団が強行指名した場合は新日本石油(旧日石三菱)か東北福祉大への進学らしい。巨人は自 由枠で大学生2投手を獲得するため、高井の指名は早くても4巡目になる。ヤクルトなど他球団が1巡目指名した場合は、今回のドラフトで獲得は 無理。高井の進路ががぜん、注目される。 9月11日 ヤクルト 高井指名回避か!? ヤクルトが1巡目指名予定の高校No.1左腕の高井投手を回避する可能性が出てきた。ヤクルトは競合覚悟で高井指名を明言していたが、ここに きて同投手が巨人入りを熱望していることが判明。巨人以外なら社会人入りか大学進学の意志が固いとあって、球団関係者は「今は何とも言えな い。静観するしかない」と話し、12日の編成会議で今後の対応を検討することになった。高井には日本ハム、近鉄も1巡目指名を明言してる。 ダイエーと和田が破談?で逆転スワ入りも!? 自由獲得枠でのダイエー入りが確実な和田(早稲田)に関し、最近に妙な噂が球界を駆け巡っている。 理由としてポスティングシステムによるメジャー挑戦を希望していた井口に対し、ダイエーオーナーが「もっと高いレベルで競える選手にならなけ れば」と、今オフでの挑戦は認めない方針を示唆した事が発覚。井口は入団1年目のオフ、球団との間で「メジャー挑戦を認める」と約束をしていた らしく、この事を伝え聞いた和田が、ダイエーへの不信感を持ったとの事。 和田にメジャーの移籍願望は無いと思われるが球団の姿勢にたいして疑心暗鬼になったのは事実。 まさかとは思うが、和田の気持ちが一転して白紙に戻れば再びスワにもチャンスが訪れるが… 9月2日 ヤクルト151キロ左腕高井獲得へ!! ヤクルトは今秋ドラフトで151キロ左腕高井の獲得を狙っていることが1日に明らかになった。当初、自由枠で和田(早稲田)、多田野(立教)の獲得 を目指していたがことごとく失敗。その後は木佐貫投手に触手を伸ばしていたが巨人の獲得が決定的となったため、方針を変更した。早ければ2日 にも東北に指名あいさつに訪れる予定。 9月1日 木佐貫 進路の結論は3日に延期 今秋の自由獲得枠で巨人、ヤクルトが獲得を狙っている亜大・木佐貫洋投手が31日、米大リーグ・ドジャースからオファーを受け進路決定を延期 したことが判明。ドジャースの小島スカウトが亜大野球部寮を訪れ、亜大・内田俊雄監督にあいさつ。内田監督は「本人が決めることだが、実現は難 しいのではないか」と大リーグ入りには消極的な姿勢を示したが、この日までに出す予定だった結論は3日まで延期された。 8月20日 ヤクルトが日章学園・片山獲りへ ヤクルトはドラフトでブラジルからの留学生片山(日章学園)の獲得に乗り出すことが19日、明らかになった。片山は今夏の甲子園で初戦敗退した が、大会最速となる146キロをマークして注目を浴びていた未完の大器。 15日に大阪でスカウト会議を行い、リストアップ。片山は日本国籍を取得しており、外国人枠とは関係がないことも追い風となった。ヤクルトは自由 獲得枠で即戦力を狙うか、1巡目で高校生の有力選手を指名するか検討中だ。片山は下位での指名が予想される。 8月19日 今秋のスワのドラフトは緊縮ドラフト?? 今年のドラフト戦略で多菊球団社長が“緊縮”を打ち出すほど球団財政は厳しい模様。 自由獲得枠に回すお金は無いようで、高校生中心のドラフトになりそうである。 8月13日 日章学園の日系ブラジル人トリオ! 荒削りながらMAX150キロ右腕の片山は日本のプロ志望でと今年6月に日本に帰化した。小笠原はまだ2年生の為、来季のドラフト指名を待つ事 に。瀬間仲は気化する意思はなく日本に限らずプロを目指すようだ。 今秋のドラフト候補で12球団が指名の権利を持つが、ある球団のスカウト曰く「ヤクルトとのつながりを考えると簡単に指名できない」との事。って事 は下位でもヤクルトの単独指名確実か!? 7月22日 ヤクルト 和田、多田野獲得を断念 ヤクルトは21日、自由獲得枠で獲得を目指していた和田投手と多田野投手の獲得を正式に断念した。和田毅がダイエー、多田野は横浜入りが決 定的な為、方向転換を強いられる事になりそうだ。今後は木佐貫洋(亜細亜大)の獲得に乗り出す方針で、平行して高井(東北高)等、高校生の1 位指名も視野に入れていく。 早大の和田投手を巡って巨、神、ヤ、ダが火花を散らす!! 今秋のドラフトの目玉左腕、和田(早稲田)の進路が4球団に絞られたことが14日判明した。 近鉄、オリックス、中日がこの日までに獲得を断念。今後は巨人、阪神、ヤクルト、ダイエーの4球団による争奪戦となる。 和田は人気球団でプレーしたい意向があり本人も相当悩んでいる様子。和田は世界大学野球選手権(8月・イタリア開催)までには決定する模 様。 |