縁起絵巻

水平線

 

 そもそもの起源は1999年、夏コミ。Leijiはこれに大いに感銘を受け、
なんかやったるぞと無駄に意気上がる毎日を送っていたそうな。
 ところが有言不実行タイプのLeijiははっきり言って口だけ大将軍、
 そんな彼を師匠の松本裕太はたいへん苦々しく思っていたそうな。
 そこで松本裕太は、1999年の冬コミでサークル参加用紙を購入、
Leijiから退路を断ってしまったんじゃ。
 気がつけばサークル代表者に祭り上げられてしまったLeijiは、
しかし生来の脳天気、本当にSSを書き始めてしまったそうな。
 だましてだまされ、松本裕太もさあ大変。就職一年目から同人活動、
まともな社会人生活にはなれずじまいか、と思いきや
彼は隠し持っていた特殊技能「関西ボケツッコミ」を駆使して
ギャグの書けないLeijiをひとひねりにしてしまった。

 それからLeijiは松本裕太に従って
神明社という同人サークルを運営しているとさ。

とっぴんぱらりのぷう。

(どこかの村の昔話より)

ちなみに神明社という名前は、Leijiの家の隣りの神社の名前をパクっただけらしいぞ!
でも「しんめいしゃ」と読まないでね、僕たち宗教法人じゃないですから(^^;)
「じんみょうしゃ」です。


   (以上、Leiji)

 …これじゃ、ただの変な人じゃないですか。違いますよ。 (松本)

水平線

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