縁起絵巻別巻

神明社がイベント(即売会)で出した本の紹介です。

本の題名
初売りイベント(年月日)
本についてのコメント
各掲載作品 作者
作品の紹介文

という形で載せています。色彩感覚ぜろ。
ちなみに、新しい発行物ほど上に掲載しています。

なお、本についてのコメントはLeijiさんによるものです。
作品の紹介文は、作者がそれぞれ書いてます。

残雪抄
Pure Snow(2002.03.24)
作成中……
PROLOGUE Leiji
未公開
Roman Candle 松本 裕太
未公開
楽屋の話 松本 裕太
 未公開
最後のまなざし Leiji
未公開

初雪抄
Leaf2000(2002.02.11)
作成中・・・すんません。
   
 
   
 
   
  
   
 

花散里
まじかるパーティー3(2001.11.03)
作成中……
華の散り行くそのあとで……(後編) Leiji
作成中……
手紙 松本 裕太
作成中……

三つの朝 〜行殺(はーと)新撰組 異聞〜
ぶるまー2001(2001.04.15)
作成中……


Leiji
【行殺新撰組】
 作成中……

見送る者

Leiji
【行殺新撰組】
 作成中……

秘めたる想い
Leiji
【行殺新撰組】
 作成中……

終章、駆け抜けた風

Leiji
【行殺新撰組】
 作成中……

続・梓楓論
覚醒夜SP「梓でイこう!」(2001.04.08)

春、うららかなる刻
Leiji
【痕】
 コメント作成中……

そして生まれる夢

松本 裕太
【痕】
 コメント作成中……

市立隆山中学校第九十八期卒業生

松本 裕太
【痕】
 コメント作成中……

梓楓論
覚醒夜3(2000.11.26)
 もともと「こみパ」参戦用にとっておいた「痕」ネタですが、なんのかんの言っているうちに
すっかり忘れかけていたものでちょうど「覚醒夜」もあることだし、こいつで参戦してみようか、
という軽い気持ちでこの本の製作はスタートしました。
 それなのに前日の朝になっても原稿が上がっていないことを告げた僕と、
あろうことか入場チケットを自宅に置き忘れて上京してきた松本との間で
じつになまにゅるい空気が流れたことを僕は一生忘れません。
 ちなみにこのイベントで、これまで作ってきた本はすべて完売しました。
 こんなに早く完売を知ってしまっていいものか、少々悩みましたが、当日お会いした方から
「覚醒夜は文字ネタでもコンスタントにウケるんですよ、その点ブライトシーズンは文字ネタは
辛いんですよね・・・」という説得力あふれる分析を聞かせていただき、
これまでの「神明社」の本の売れ行きへの疑問が氷解した次第。

 でも嬉しいですね♪
秋のめざめ Leiji
 そんなこんなで梓ネタ。書いてて五回ほど展開がかゆくてパソコンデスクの前から
転がり落ち、原稿が上がるのを待っている松本に睨まれたのは内緒です。
 それでも18禁展開までフォローしなかったのはせめてもの努力、
 もしそういう展開に突入していたら、書き終わる前にあまりのむずがゆさに心臓発作を
起こしていたでしょう。
 でもそういう話は、読む分にも書く分にも結構好きですが。
 
 コレは続きを書きたいです。
 梓、耕一、千鶴、三人にそれなりのエンディングを与えてやりたい。
 それで初めて、僕は自分のなかで「痕」に決着をつけられる。
 そう思います。
Memories & Melodies 松本 裕太
 痕の話です。
 楓がヘン。
 間接的に姉妹全員が出てきますが、千鶴さんへの愛の無さがバレバレです。
 単にネタが浮かばなかっただけなんですけど。
 彼女、どう転がしても面白い方向に持っていけません。
 強すぎるネタがあるのが逆効果のよう。

 「偽善」「貧乳」「料理」の3語をいっさい使わない千鶴さんギャグSSを書きたい。
 それで初めて、僕は自分のなかで「痕」に決着をつけられる。
 そう思います。
はっぱおかっぱ 松本 裕太
 漫才。文化祭。
 好きなので。
 ついオリジナルキャラも出しましたが、まあそれはそれ。
 テンションを上げないで面白くするのも難しい。

桜色の記憶
まじかる☆パーティー(2000.08.27)
 夏コミ落ちた〜。
 でも、せっかくの夏だからなんか参加したい、というわけで
 僕(Leiji)が個人的に気に入っていた「まじかる☆アンティーク」関連のイベントに、
申し込みを(なかば独断で)しちゃいました。
 このときは松本が直前まで上京できないという話で、珍しく僕が製本することになったんでしたっけ・・・。

 ちょっと表紙の用紙にも凝ってみたかったので、和紙なんか用意してみたり。
 だんだん慣れてきて、本を出すこと自体の楽しさにも目覚めてきました。
 夏コミ直後という状況にもかかわらず、けっこうお買い上げいただけたのが嬉しかったですね。
 都産貿とは相性がいいのだろうか?
 ちなみに本の題名は、登場ヒロインの設定の周囲のどこかに「さくら」という単語が
共通して出てくるのがその由来だったりします。
赤ヤギさん青ヤギさん 松本 裕太
 もっと面白くなると思ったんですが。
 自分の中での分析では、文章力の無さが原因です。
分かったような分からんような解答ですけど。
 余談ですが、今回の本はこみっくパーティーのメインキャラクターが全員出てるなあ…と
ずっと思ってました。『ころっけパーティー』で水増ししたし、あさひや大志はLeijiさんが
書いてたし。
 …千紗がまったく出てないことに気づいたのは、かなり後になってから。
 我ながら愛が無い。
華の散り行くその裏で
【準備中です】
Leiji
 ・・・まさか、完結させられないとは思わなかった(←馬鹿)。
 大志と英二を出したかった、それが書き出した動機です。
 ちょうど、あさひシナリオのラストも、僕は結構気に入っていますし、ね。

 それなのにそれなのに、どうしてこんなに収拾つかないの?
 ちょっと練りこみが足りなかったかな、と反省してます。はい。
 後編もがんばらにゃ。
ころっけパーティー 松本 裕太
 夏コミ、もとい、夏こみの話。
 形式は漫才です。
 いちばん近いのはこれ
 「クレセントノイズ」という漫画を知っているなら、ちょっと見てやってください(宣伝)。
 シチュエーションもオチも割と良い感じになったのではないかと思って自画自賛。

 以下、完全に私見です。
 「こみっくパーティー」というゲームの最大の見所は、絵でも声でも熱血でも恋愛でもなくて、
「カードキャプターさくら」を「カードマスターピーチ」に翻訳する
『同人のかほり』だと思ってます。
 このセンスはそうとうに好きです。
平凡にして幸せな夜 Leiji
 ああ、スフィーネタがやりたかったんですよ。猛烈に。
 萌えたぜ。ええ。

 でもそういう理由でSSを書くと、どうしても補完に走ってしまう自分の性格がよ
く分かりました。
 ちょっと前、ToHeartの出たてのころなんかはそういう「補完ネタ」だけでもそれ
なりに格好がついたのですが、
 今の同人ではもういいかげん飽きられてるパターンじゃねえのかなあ、とか
 今ごろになって結構悩んでたりします。なら書き直せよ、自分。

お姉ちゃんたちといっしょ!
BrightSeason6(2000.07.02)
 「神明社」第二作として、つぎに選んだのはKey系イベント最大手の「ブライトシーズン」。
 そういえばこれの第一回はアキバでやってたんだよなー、あんときは狭かったよなあ・・・。
 題名が腐ってるのは別に個人的な趣味では・・・ない、ととりあえず言っておきます。
 でも僕(Leiji)は、「お姉ちゃん」は最も好きな声優さんですが。
 いや、だってネタになってるヒロインがみんな「姉」系じゃん?
 だからいいかなー、って思って・・・。

 その腐った題名のせいか、会場ではまったく僕らはヒマでしたが。
春から春への物語 Leiji
 みさき先輩ネタ。もうすっかりこっちが本家ですね(←問題発言)
 彼女をネタにした理由は、上の「君が通りすぎた後に」とほとんど同じ。
 原作の人間観にいまいちしっくりなじめず、それで補完してみたいと思ったのが
理由です(・・・と書くとカッコつけすぎですね)。
 なんのかんの言っても、好きだから補完したいということは変わりませんが。
カーテンコールの裏側で Leiji
 相方・松本氏のSS「冬のタイムマシーン」を読んで、
それで僕なりに主人公たる祐一くんにこの五択に直面してもらいたくなった。
 それが書き出した動機です。サークル内でオマージュしてどうする。
 まあ、「さわたりまこと」ってだれやねん、という疑問にも答えを出したかったと
いうそれなりの理由もないことはないんですけど。
 しかし、秋子さんの口癖を逆パターンにしてみたらまさか次の作品で
それが決めセリフであるキャラが出てくるとは思いませんでした。
 いえ、晴子さんも秋子さんも好きですが。はい。
幸せのかたち 松本 裕太
 この紹介文を書く為に、さっき読み返しました。…我ながら暗い。
 というわけでKanonのダークもの。
 Kanonのキャラクターでは佐祐理さんがいちばん好きなんですが、
その彼女がえらいことになってます。
 彼女が「えらいこと」になる原因は、1つだけなんですが。
幸せの代償 松本 裕太
 「幸せのかたち」の続き。エピローグみたいなもんです。
 ハッピーエンドの気配すら無し。
 子供の頃、大阪の『夢工場』で飲んだ缶入り麦茶並に後味が悪いです。
 自分にしか分からんたとえ。
未来への手紙 松本 裕太
 北川くん。地味です。
 天然キャラでもなく、香里のような水も漏らさぬツッコミを持つわけでもなく、
ましてや祐一のような、ボケてつっこめる万能キャラでもない。
 日常シーンで目立つことなど皆無。
 ストーリーの佳境にもなれば出番すら皆無。
 そのわりに同人の人気はあります。
 あくまで『そのわりに』ですが。
 というわけで、お約束の『香里とくっつけよう企画』です。
 今度は『ONE』で住井くんと詩子さんに挑戦です。
 いつになるか分からないけど。

Rough sketch
寺女祭(2000.05.05)
 初めて「神明社」で出した本でした。あんまり誤植とか製本上の不都合とかが気になり、
すぐに作り直した記憶があります。
 初めてのサークル参加のわりに多くの人に手にとっていただき、帰り道はずっと
浮かれていたのもいい思い出です。
 あと、2000年夏コミで「綾香に挑戦!!」さんのスペースで委託させてもらったことも、
感謝をこめて触れさせていただきます。
君が通り過ぎた後に Leiji
 寺女四人娘ということで、まずは田沢圭子ちゃんネタ。「人間がそんな簡単に
成長するわけない」という結構冷めた人間観の持ち主だったりする僕には、
「Piece of Heart」の過程だけで圭子ちゃんが雅史にきちんと告白できるというふうには
思えなかったもので、こういう話をもって補完してやりたくなったのです、はい。
 結構個人的にもこの話は気に入っています。
旅立ち Leiji
 PS版ToHeartの志保ちゃんニュースで思いついた話です。
 本当ならコメディにするべきネタなのでしょうが、理奈のキャラを再確認するため
にWAをやり直しているときの「学校もいきたかった」云々の彼女のセリフが妙に心に残り、
それでこんな話になってしまいました。
 コンセプト守れよ、自分。
松本 裕太
 あまり振り返りたくない…
 初めての本だったし、新社会人で仕事が大変だったし……と言い訳さえしてみます。
 唯一気に入っている点は、いかにも綾香っぽい会話を書けた(つもりの)くだりです。
きょうから、あしたへ Leiji
 綾香が好きです。
 それで綾香が主人公の話を書きたかった。
 「こみパ」に案の定落選して、旗揚げのタイミングを逸したぼくらが次のサークル
応募をどこにしようか考えていたとき、結局これが決め手になりました。
 でもオチがない。
 いや、綾香ってちょっとマジメに考察すると単なるオバケになってしまうので、
(「グラップラー刃牙」のオーガみたいなモノですな。特徴:無敵、とか)
本人の話書いても面白くならない。少なくとも僕には。
 それでこんな話を書いてしまっていたり・・・。

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