第11回 AIRのこと
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これ、上京直前に書いてます。
「出雲発の夜行列車降りたときから〜〜池袋駅は覚醒夜〜〜」
お題はAIR。
事前にけっこう話題にしておきながらマトモなこと書いてないなあと思ったので。
いまさら?
というわけでネタばれはあったりなかったりあったりです。
戻る方はこちらから。
というのを置いてはみましたが、自分はブラウザの「戻る」しか使わない人なので、便利なのかどうか分かりません。
ちなみに他所のページを見るときは、カウンターやトップ画像が表示される前に内容を見に入ります。
フレームもBGMも使いません。
…夕飯に何を出されても無反応な中年おっさんin倦怠期。
ところで本題。といっても別にたいしたこと書きません。
自分の場合、「MOON」は、ラスト付近の一つのセリフ以外何も残っていないので、似た味の「AIR」も良く分からない位置にあります。
リアクションに困りました。
佳乃は、姉さんが面白味に欠ける人で残念。もっと変な人を期待してたのに。
美凪の話は好きでした。みちるのテーマ曲もファミコンの「ピコピコ音」チックでぴったり。話の落とし方も好み。
そして問題は観鈴。…後半は晴子さんが主役ですけどね。
「MOON」のときもそうでしたが、やってる最中は必死で解きました。
続きは気になるし、存分に興味をつないできます。言葉のアルコール分は相変わらず高いので、世界に酔うことも可能。
ただ、酒精分の割には飲みやすすぎて、あとにはあまり残りません。
そのせいで、一度クリアしてしまえば思い返すこともあんまりないです。
これは自分のスタンスのせいかもしれません。
「エヴァンゲリオン」のときもそうでしたけど、人が謎解きに走る物件であればあるほど、自分は逆に何も考えなくなるんですよ。
無気力かつ天邪鬼という最悪の性格です。
で、今回も酔っ払って終わりでした。分析する余裕があるほど酒に強くないです。
仕事帰りに飲むにはずいぶん上等なお酒だったことは確かですが。
あ、完全に読み物となっていた過去編はなかなか良かったです。
…正直に言うと裏葉さまが良かったです。
うーん、マトモな感想じゃないなあ、これ。
ちなみに「MOON」で良かったセリフは………言いません。恥ずかしいから。
葉子さんのモノローグの一部です。
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