先祖や水子供養

ー水子供養ー

現代は、SNSやインターネットに間違った水子の情報が飛び交っている為に、「水子は怖く祟られる」と思われがちであり「自分は罪を犯した」と悔やみ悩んで、一人心を閉ざしている方も多いと思います。様々な事情で、小さな尊い命をこの世に産む事ができずに、心に傷を負い誰にも打ち明けられずに苦しんでいる人もいるでしょう。
仏の世界では、お地蔵さんが私たちの代わりに父母となり、子供たちを見守ってくれております。特に、母を恋しく、母の愛を欲しています。だからこそ我が子を忘れずにお地蔵さんにお参りし、水子供養をしてあげることが大切なのです。
供養する事によって、子供への気持ちも癒され、安らぐのです。

 

ー経木塔婆供養ー

毎月七日 午前十時より
 一霊 五千円

故人・幼児・水子などの供養

 

<供養と葬儀>  
先祖や無縁供養の日 1月16日 初閻魔詣り
3月 春彼岸追善供養
7月13.15日 盂蘭盆会
9月 秋彼岸追善供養
幼児や水子供養の日 3月24日 春の地蔵会
8月24日  地蔵盆会
施餓鬼供養
ペット供養(家畜)
8月15日

火葬・通夜・葬儀等の各個別読経葬儀一式

小さい尊い命が水子の霊に…   不動院 頴賢 一筆啓上

方針イメージ

現代は、女性の人工妊娠中絶流産等、親の身勝手な都合や事情で授かりし小さな尊い命を摘み取る。犠牲になった水子の手厚い供養もせず、病院の汚物処理桶にまるで魚のエラ同様に捨てられ、誠に痛ましい限りである。闇世へ葬り何ら反省もせぬのが現実の世相である。処置した子の事を忘れているのであろうか?親から受けた愛の血潮は結ばれ両親の分身分霊として、生き続ける事を子は望んでいる。親は子に愛情を注ぐ事は言うまでもなく、子が親を慕うは親以上のものがある。水子は親に何の不足も言えず父や母の愛を欲し呼び続け、泣きながらさ迷っている。決して水子を疎かにしてはならず、霊の恨みは何等かの形となって現れ、その報いは親や子に孫に、末代までも悪影響が及ぼされると「因果の法則」に説かれている。犯した罪の恐ろしさを噛み締め、生涯を通し供養を続け、霊を満足させるべきである。水子にする事を余儀なくされ、良心の呵責に苛まれている人もいるだろう。親たる者は、子孫に罪を残さぬ様に努め、常に懺悔し禍根を断つべきである。また水子を取り扱う婦人科や医師に対しても水子供養を進めるものである。