「阿呍の会」写経・坐禅・断食・山岳修行などを行っています どなたでも参加出来ます
健全なる精神は健全なる身体に宿る
〔阿呍の光〕 心の居場所と安らぎを求めて… 人心の在り方を問い、仏心を取り戻そう
人は生まれ出づる時より、苦しみに耐え泣きながら産声を上げて来ます。故に終生苦海が付きまとうものです。しかし、誰しも生を受けた個々の意義や使命があるのです。人間は光の世界より生まれ、現世での修行を終え、また光の世界へ帰って行くのです。
- 坐禅入門
精神を集中思惟し、無念無想の境地に入る為の精神修行
〇早朝坐禅 (4月~11月) 第1と第3日曜日 午前7時30分より
- 写経入門
- お経自体に書写の功徳を説き写経に因って救いを求める修行
〇随時受け付けます - 山岳修行
- 山の行を通じて娑婆世界のしがらみから解放され、大自然の懐に抱かれ生かされていると体感する事で、明日への活力を養う山伏の修行法
〇5月と10月 第1日曜日 - 断食行
- 食物の摂取を絶ち、山伏の行法も取り入れ、身体の毒素や惰気を抜く事で五感も鋭くなり、心身の浄化と再生を目的とする修行法
〇4月と9月の下旬 - 験修大学講座
- 神法寺奉讃会員の勉強会
〇5月と10月 第2土曜日
※日程変更時は行事予定にてお知らせします
★修法 ★
安心聖道門…安心とは心を一所に止住させて不動である事をいい、聖道門では己が心の在り方を洞察することである。
阿吽…阿は梵字の初音で開口音、呍は終わりで閉口音であり、密教の語観で初めと終わりの意。密教ではこの二字を一切の法の太初と窮極を象徴となして、前者を万有が発生する理念の本体に、後者をそれが帰着する智徳を意味とする。また、前者を悟りを求める心 (菩提心) 、後者をその結果としての涅槃 (ねはん) にあてることもある。
