コンデンサの接続 

(3日目)


静電気

 a.静電容量と静電エネルギー

図ようなコンデンサは




静電容量:   C=ε S/d (F) ファラッド

     蓄えられる電荷:   
Q=CV〔C〕(クーロン)

     蓄えられるエネルギー:   
W=1/2・CV2 〔J〕(ジュール
 



静電容量の単位で,〔F〕は大きすぎるため,
F x 10-6 の〔μF〕が一般的に用いられています。


 1)直列接続
 
コンデンサを直列に接続した場合の,

電荷,電圧,合成静電容量は

次のようになります。

    電 荷:  Q = C1・V1 = C2・V2

電 圧:  V1= C2 / C1+C2 ・V
       V2= C1 / C1+C2 ・V

    V= V1 + V2


   合成静電容量: C= 1/ (1/C1+ 1/C2)
           
           = C1・C2/C1+C2
これは並列の合成抵抗の
公式と同じだね





2)並列接続

   電 荷 Q 1= C1・V

        Q 2= C2・V 

       Q = Q1+Q2 =( C1+C2) ・ V 

合成静電容量 : C =C1+C2





上の公式と直列 並列の
場合の違いを
覚えよう、

今日はここまで。