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英語 リスニング力をつける

静岡県 / 佐野 正幸



 生徒にリスニング能力をつけさせながら、同時に復習をする。





1つ前の学年、または1つ前の学期の他社の教科書を使って、dictaionをさせる。自校で使っている教科書を使ったのでは、教科書の内容を覚えていて、効果が薄いからである。



<指示1> dictaionノートを用意しなさい。

 生徒には、dictationノートとして、1年生なら13段の4線ノート、2年生なら15段の4線ノート、3年生なら15段の4線ノートもしくはA罫のノートをあらかじめ用意させておく。


<指示2> これからCDを3回流します。聞き取った英語をノートに書き取りなさい。分からない単語は聞こえたように書きなさい。

 教師は、様子を見ながら適当にポーズを置きながら英文を書き取らせる。


<指示3> 英文は、1行に1文とします。つめて書かないようにします。


<指示4> 聞き取れなかった英語は、その部分を空けておきます。つめて書かないようにします。2回、3回と聞くうちに英文を完成させなさい。


<指示5> 答えをわけます。赤で間違いを直しなさい。答えはノートのそのページに貼っておきなさい。


<指示6> もう一度CDをかけます。うまく聞き取れなかったところがどう発音されているか、答えを見ながら聞きなさい。




   授業の始めに1週間に1度のペースでやると効果的なようです。

 富山県の中嶋洋一先生の追試ですが、生徒にとっては、リスニング力をつける他、既習の文法事項の復習にもなり、効果的である。


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