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英語 きれいになるノート指導法

静岡県 / 佐野 正幸



英語は通じればいいという考え方もあるが、通じればよいといいかげんな文字を書いていたのでは、注意深さがなくなりいいかげんな取り組みとなる。





<指示1> ノートは 1年では13段の四線、2年では15段の四線、3年では15段の四線またはA罫の大学ノートを使います。


教師は生徒が1年生の授業では必ず四線黒板を使い、ていねいな文字を書く。


<指示2> 教科書通りの文字を書きなさい。ずれは、0.2mm(れいコンマ2ミリ)以内とします。



<指示3> 先生が色チョークを使ったら、その通りの色で書きます。(ただし、白チョークの場合は黒です。)


教師は、重要なところは赤、動詞は青、日本語は黄色、普通の英語は白のチョークを使う。

<指示4> 線を引く時は、必ず15cmのミニ定規を使います。




 1年生の始めのうちは、みんな同じ字を書いていて、ノートだけを見ているとどれが誰の字なのか分からないが、6ヵ月もすると個性が出てくる。ていねいだけれども、誰の字か分かるようになってくる。
 書写の指導でも、お手本をまねる。それから、個性のある字になる。それと同じ考え方である。
 筆記体を指導したら、教師も板書で筆記体を使う。学習したきり使わないものは忘れてしまう。


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