これで完璧!中学校キャンプファイアーの全シナリオ


キャンプファイアーの配役


火の神(営火長)  校長先生
火の神子      4人
エールマスター   1人
ファイアーキーパー 5人くらい
まき運び      10人くらい
まき組み       5人くらい



キャンプファイアーの流れ
    項   目       展       開                 留     意     点     
  ・ リハーサル ・実施会場でリハーサルをする。 ・各係りの役割と実施の仕方について打ち合わせをし、献詩などについても言わせてみる。




1.全員集合



2.入場



3.全員斉唱





4.営火入場






5.火の神はじめの言葉




6.献詩





7.点火





8.うた
・営火場から離れた場所に全員集合させる。



・エールマスターが先頭になり、全員を営火場に入場させ隊形を作る。


・エールマスターがオープニングの言葉を言う。

・「遠き山に火は落ちて」を全員で歌う。



・歌に合わせて火の神がトーチに火をつけて入場し、参加者の前を一周して定位置に立つ。





・火の持つ意義や歴史、あるいは自然との関わり、人生観などを2〜3分で話す。




・献詩者は火の神から火をトーチに移してもらい、クラスを代表して一人一人献詩する。




・営火長の「点火」の合図によって献詩者と火の神子が営火床に組まれた井ゲタにひざまずいて点火する。



・「燃えろ燃えろ」を全員で歌う。次に「若者たち」を歌う。 1番のみ
・集合したら司会者が歌などを歌わせたりして、全員の気持ちを一つにし、静かな気持ちにさせる。

・入場する場合には、静かに入場させ、懐中電灯など不要なあかりは消させる。もし足元が暗い場合は、かがり火などを作り明るくするとよい。

・歌はエールマスターが歌い出したらすぐ全員がそれに続くように歌う。 1番は歌詞、2番はハミング
・火の神が定位置につく前にハミングが終わってしまう場合は、定位置につくまで何回もハミングを続ける。
・北極星は道しるべであるので、火の神に位置は北側にすることが多い。ただし、風向きや地形などで変更ができる。


・火の神は、大きな声で、堂々と話す。




・献詩者は火の神のところへ行き、一直線に並ぶ。1組から順番に火をもらい、献詩をする。献詩はトーチを高く上げて、大きな声ではきはきと言う。全員が献詩をしたら、井ゲタの所に行き、点火の隊形を作る。
・火の神のトーチは少し大きめのものがよい。
・点火したトーチは、その場に横にしておく。

  ・1番を2回歌う。 ・歌い終わったらエールマスターはコメントを入れる。




1.全員座る



2.だるまさん



3.1組



4.どじょうつかみ



5.2組



6.タイとタコ



7.3組



8.木のリス



9.4組



10.静かな歌









・一部は立ったままなので、二部に入ったらすぐに座らせて雰囲気を変える。






・1組スタンツ







・2組スタンツ







・3組スタンツ







・4組スタンツ



・静かな歌を歌いながら隊形を整え、第三部への導入をする。








・座らせるときは、なるべく間隔をせばめて座らせるとよい。
・まず、じゃんけんキングをして、円にする。








グループ作りゲームをしてからペアになる。














グループ作りゲームで、3人になる。





・エールマスターはフィナーレの言葉を言う。
・「ふるさと」を歌い、心を鎮める。
・全員を立たせて、第三部への導入隊形をとる。
・ファイアーキーパーは火を小さくする。
・トーチをわける。
・エールマスターは「ふるさと」のあとにフィナーレの言葉を続ける。





1.火の神採火


2.分火


3.火の神退場


4.参加者退場
・営火長は営火床の所へ行き、トーチに採火して自分の位置に戻る。

・献詩者はトーチを持って営火長の前に行き、火を分火してもらう。

・火の神は火の神子を従え、ファイアー場を1巡りし、ファイアーアーチの間を通って帰っていく。

・参加者はアーチの下をくぐりながら退場する。
・1組の学級委員を先頭にそのまま、宿泊棟に帰る。
・エールマスターは、営火長に採火する時を知らせる。

・献詩者はトーチでアーチを作る。

・火の神が帰っていく時、「今日の日はさよなら」を歌う。1番歌詞、2番ハミング(火の神が退場するまでハミング)
・レク係は黙って戻ってきて、消火する。
    キャンドルの場合は、第三部で黙想の言葉をエールマスターが言う。













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