日本海軍 コマツ G40 ブルドーザー TAMIYA
太平洋戦争開戦後、日本海軍は空港建設の効率化を図るために、 小松製作所にブルドーザーの開発を早急に行うように命じた。
小松製作所では既に生産れていた汎用トラクターG40に 油圧式ブレードを取り付け制作したのが本車である。
海軍における名称は「[小松一型均土機」である。
国産ブルドーザーとしては初めて148両が生産され、 各地に配備されたが、多くの車両が輸送船と共に海没している。
その後、小松製作所は陸軍向けのブルドーザー"トイ車"等の開発を 手掛た後、戦後は世界的建設機械メーカーとして確固たる地位を得てゆく。
残存したG40は戦後の復興作業に貢献している。
大多数の完成品と同じくほぼ素組みです。 建設機械にしては、ちょっと汚しが足りなかったようで今回の反省点です。
ドーザーブレードの後ろ、発動機始動用の転把の位置が真下になっていたので修正。 週末模型親父の部屋BBSにて教えて頂き、キットの箱絵を参考に吊り下げ帯を追加しました。 運転席右側の油圧系操作器裏側に結構大きな肉抜きがあったのですが、気付くのが組み立て後だったために埋め忘れましたorz... 参考にならない製作記はこちら
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