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魚探ケースとセンサー取り付け金具の作成

PHOTOS

拡大表示 ケース全景

拡大表示 側面像

拡大表示 case取り付け金具

拡大表示 上面に付けた取手

拡大表示 fig 1.

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魚単はカラーGPS&魚探 SSV-31Lです。波しぶきから守るために魚探ケースを作成しました。

ケースはいろいろ探し回りましたがホームセンター”コメリパワーズ黒崎店”で見つけた多用途収納ケース ステューディオM 横281 奥行き262 高さ225mm IWASAKI INDUSTRY INC製です。このような形のケースは昔はどこでも目にしたような気がしますがいざ探すとなかなか見つかりませんでした。

幅3cm厚さ3mmのアルミ板を加工して作りましたがうまく曲げるのに苦労しました。リベッターを使ってケースに金具を取り付けています。使用したリベットは径4mm 6.4−8mm用です。ケースのプラスチックが割れたりすると困るので裏にもあてがいようのアルミ板をかませてあります。このリベッター、使ってみると結構便利です。

これをボートのヘリに掛けて使用します。ケースの中には滑り止めシートが敷いてあります。濡れては困る小物も一緒に中に入れられます。

まだうまく使いこなせません。




















センサー取り付け金具

センサー取り付け金具はホームセンターの台所用具売り場で売っている棚取り付け金具を流用しました。fig1.









振動子取り付けマウントにはfig.2のようなステンレスの板を曲げて使用しました。









棚取付金具は片側がfig3. もう片側がfig4.ですがfig4.の方は取り外して使用してません。









fig3.の出っ張ている部分をグラインダーで平らになるように削ります。fig5.









fig7:振動子の形に合わせて曲げた金具(fig6)をリベットでfig5に取り付けたところ。









振動子のコードはfig.8のごとく保護して取り回します。上端は棚取付金具についていた部品を流用して木の板にfig8のごとくエポキシボンドで取り付け、上州屋で売っている竿受けを用いて船のトランサムに固定するようにしました。fig9.












完成図fig10.です。センサーの高さはfig9の板の取り付ける高さを調節することで調節できます。柱の上端が竿受けの邪魔になるのでセンサーの高さのおおよその位置をボートに取り付け決め邪魔にならないように飛び出している部分をカットしてしまいました。



更新日:2004年01月17日 19時00分


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