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Fly Fishing Room
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多趣味なもので、、、、、、

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フライフィッシング

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ロッドのこと
サケ釣り

フライフィッシングは大学に入りワンゲルの先輩から誘われて1979年よりやってます。ビンボー学生でしたの「フライフィッシング教書」を見ながらロッドメーキングやフライタイイングを始めました。絶版になってしまいましたがフライフィッシングのエッセンスがぎっしり詰まったバイブルで、いかにチープにスマートにやるかを学びました。
そんなわけで今でもその当時に自作したろくでもない道具が沢山あります。

源流釣りから入りましたが初めて連れて行ってもらった沢は足の踏み場もないくらいコッパ岩魚がいるところでした。釣れない奴はフライは止めたほうが良いといわれましたが、初めてなのに結構釣れて、それ以来この道にはまってしまいました。今思うとあの頃は良かった。近年はこんなカーティスクリークのような場所はなくなってしまいました。

海釣りと違い資源に限りもあり、釣れるだけ釣るというのは性に合いません。さりとて”自分が食べたいから”が動機ですのでキャッチ&リリースに徹しているわけでもなく、”山ノ神”に感謝して自分が食べる分だけ持ち帰る様にしてます。人に食べさせるために釣ろうとは思ってません。厳しい自然の中でたくましく生き抜いている岩魚たちのことを考えると僕らにもそれなりのマナーとか考えが必要だと思ってます。

2000年、禁漁前の成果でした。仕事が忙しくてろくに釣りに行けません(2回!?)でしたが満足して納竿できました。そぼ降る霧雨の中、一人で荒川支流の源流に出かけましたが、腰までの渡渉、へつり、高巻きを何回か強いられた挙句、結局最後は苦労して高巻いては見たものの3方断崖絶壁となり遡行不能状態に陥り、命が惜しいので遡行3時間目で退散して帰ってきました。

2002年7月の尺岩魚です。


fフライフィッシング教書

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2×4材で作った
ツールデッキ


スタッカー用オモリ
だいぶ変形しました



コレに打ち付けて使用



1998年 田代法之氏と

 



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更新日:2004年01月10日 07時30分


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