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北海道のサケ釣り
2002年までは毎年北海道に出かけてました

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ストリーマーでの釣り

北海道には87年ころから通ってました。始めのうちはオショロコマやレインボー狙いで通ってましたがサケ釣りが北海道でも解禁になった翌年の94年からはサケを狙って出かけていました。

忠類川に始めの2年は出かけましたが釣堀のようで人も多く、雄大な自然の中での釣りとは程遠く、釣れてもぼろぼろだったりブナが入っていたり、またスレでこのような魚がかかることも多く、気持ちが萎えて忠類川での釣りはやめてしまいました。それでも忠類橋の上から見える沢山のサケやカラフトマスの遡上の様子は心に響くものがあります。


忠類川で釣りをするならタックルは8番のフローティングラインとシングルハンドで十分です。ストリーマーなどにウエイトをかませたりリーダーにオモリをかませたりして沈めれば十分です。釣り可能な最下流部でも結構流れが強く浅いためラインから沈むようだとトラブルことが非常に多いです。ものの本でまことしやかにシンキングラインがいい、シンクティップがいいなどとい言っている人たちの感性を疑います。だまされないようにしてください。私もだまされた口ですが実際に川筋に立って見ると私の言ってることがわかると思います。

忠類川お役立ち情報:
釣れた魚は宅急便の営業所がありますので17時までに持ち込めばクール宅急便で送ることができます。
釣り場から北西の方向の山の中に入ったところに川北温泉と言う露天風呂があります。人は住んでいません。お湯は熱く乳白色のいい湯です。超秘湯で電気もきておらず熊が出てくる山奥にあります。この近くの川筋でテントを張って寝ていたら真夜中にテントがガサガしてびっくりして起きたらキタキツネで安心したことがあります。露天風呂の前が駐車場になっているのでテントをここに張って寝るのがベストです。

その後通っているのは茶路川です。茶路川のホームページ
2003年頃までは夏から秋にかけて新潟から隔日ですが女満別に飛行機が飛んでました。女満別からレンタカーで茶路川まで2時間もあればたどり着きます。荷物はレンタカー屋さんに宅急便で前もって送っておけば楽チンです。人の数はそれなりですが河口近くでも竿が出せ広いのでゆったりした気持ちで釣りができます。釣れる魚体も忠類に比べてきれいで9月にはいるとカラフトマスよりシロザケがグッと多くなります。なかなか忠類のカラフトマスのようには釣れませんけど、、、坊主の釣行のほうが多いです。対岸のルアーの人たちはかなり釣れてますがフライやストリーマーには辛いものがあります。それでも”武士は食わねど高楊枝”で早朝から夕暮れまでもくもくとダブルハンドを振ってます。

白糠小学校のグランド側から川岸に入るところにはよく羊がフラフラしてます。のどかです。こちらから良く入ります(左岸)。対岸(右岸)は定番の釣り場所で岸近くは急に深くなっていてサケの通り道になっており河口近くはルアーマンとえさ釣りの人で混雑してます。

始めの頃はシングルハンド8番9フィートを振ってましたが左岸から釣る場合腰まで立ちこみさらにある程度の距離を出さないとだめで1日中振るのでかなり疲れます。そんなわけでここ数年はダブルハンド8番12フィートを使ってました。ラインは8番、ST sinkTip type3またはWF F/S wet tip type4。リーダーは0を使用してました。

2002年は1回ヒットしましたがやり取りの末フックごと持っていかれました。20cm位の石鰈が1匹つれましたがリリースしただけでした。

9月後半ともなると北海道は平地でも朝5-6度まで冷え込んだりします。シュラフは-5℃程度の物を持ってゆかないと寒い思いをします。白糠町には銭湯が2ヶ所あるので釣りから上がったら一風呂浴びて冷えた体を温められます。コンビにも3件ほどあり夜中もやってますので食い物や飲み物には困りません。

拡大表示 シロサケ

カラフトマス





茶路川河口付近



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更新日:2004年01月11日 07時30分


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