オイルポンプ点検の巻

作業風景 簡単な作業内容
久々にサイドカウルを外したついでに..
オイルポンプの点検をば!
ええ、ちょっと煙の量が多かったもので(笑)
図のカバーを外します
かなり前にメンテして稼動部に
グリスを塗った記憶が...

こんなに綺麗だったかなぁ?
いざオイルポンプの「合マーク」の点検を

メインスイッチをONにしてバルブを
1サイクルさせ(バルブ全開の位置)て
スロットルグリップを全開にしたとき
ガイドピンと合マークが一致しているか
点検します

上の画像の赤マル部分が
ガイドピンと合マークです

緑マルの状態になればOKです
位置が合っていなければ
緑マル部分のアジャスタで調整を行います
続いてはオイルポンプの最小ストローク測定をば

エンジンがかからないように
プラグキャップを外しておきます
キッククランクをゆっくり作動させて
「1」のアジャストプーリーと
「2」のアジャストプレートの
すき間をシックネスゲージで測定します

2〜3回測定して、その最大のすき間が
最小ストロークとなります
規定値は0.1〜0.15mmです

外れている場合にはプレートの下にある
シムで調整するらしいのですが
殆んどの場合はここを調整するようだと
漏れが有ってポンプ交換になるようです
これまたカウル外したついでに
プラグ交換をしておきました(笑)
1KTには黄色い箱の9番を使います
このタイプのプラグレンチは
とっても使い勝手が良いです
2ST限定でしか使用できませんけど(笑)
2STは心配無いのでしょうが
念のためネジ山にモリブデングリスを
塗っておきました
1KTは片側のサイドカウル外すと
プラグ交換出来るので、作業が楽です(笑)
本日の悲しい出来事(泣)
悲しいかな...カウルを装着してみたら...
割れておりました(泣)
いつ割れたのかなぁ...
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