カウル補修の巻

作業風景 簡単な作業内容
ストレートで購入したプラリペアです
悩んだあげくクリアをチョイス
液50g、粉30gで4540円でした
黒、白もあるようです
今回のドナー(割れ部)のサイドカウルです
けっこう割れてて、皮一枚でつながて
いるようです(汗)
と言う事で慎重に作業(笑)
表部分にテープを貼って固定して
裏面の割れ部の断面加工

棒ヤスリで溝を掘るようにして接着面積を
増やします(リューターが有れば..)
一応...下地処理(汗)完了です
割れ部分がしっかり合うように
再度、表面をテープで固定しました
(削り屑が多かったので)
今回の主役登場です(笑)
カップ、ニードル(液体をそそぐ針)
スポイトが同梱されておりました
それぞれに液、粉を充填していざ勝負!(誤)
見難いのですが...ニードルの先に
少量液を出して粉に乗せ
玉になった混合物を接合面にうつします
気を抜くと..玉が異様に大きくなります(汗)
説明書では「5分で硬化」とあるので
緊張しながら溝にリペア剤をのせていきます
距離が長いと最初の方は固まります(汗)
プラリペアの充填完了!(疲)
裏面なので...もうちょっと多くても
良かったかな?
因みに上の爪は最初から無かったっす(泣)
表面に黒いスジが残っていたので
プチ塗装を実施
スカイライン用のペイントと
タッチアップ用の極細筆です
塗装を置くように?!
一応...作業完成した状態の
表部分です
装着して、ちょっと遠くから
見ると...殆んどわからないレベルかと
本当はパテ盛って塗れば良いのでしょうが..(汗)
おまけ補修
おまけ補修です
タッピングビス用のネジ穴が
破損しているので補修してみます
穴の半分は欠けております
ネジにCRCを塗って、欠けた部分に
プラリペアを盛り付けていきます
破損が酷くなければ、ネジにリペア剤を
塗ってねじ込めばOKです
数分放置してネジを抜き取って完了です
嗚呼、便利(ぼそっ)

後方排気編
↓↓ 2005年06月26日追加 ↓↓

3MA(後方排気)のカウルにも割れが
有りました(泣)
いや、補修出来るのでちょっと嬉しい!?(笑)
カウル固定用のウエルナットベースも
割れていたので補修しました

割れた部分が広がっていたので
タイラップで固定してから補修しました
またしても事後購入なのですが...
軽工作用のミニルーターです
一応100V対応で特価1000円でした(笑)
次の補修は楽になります(きっと)


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