フォークオイル交換の巻

GPZ900R(A7〜A10)の場合編

作業風景 簡単な作業内容
13mmのドレインプラグレンチです
12.7mmの差込で代用される方が
多い様です
右:KTC製 2300円
左:FLAG製 630円
この差って...(汗)
因みに差込は12.7mmです

フロント部を浮かせてから
純正ハンドルを外して
トッププラグを押すようして緩めます

スプリングが利いているので
注意して下さいね
アウターの下部にあるドレインボルトを
外してオイルを排出します
この際、穴が小さいので勢い良く
飛び出るので注意して下さいね

トッププラグ外さないと
出てこないっす(謎汗)
94年式なので..きっと12年物の
フォークおいるかと思われ(汗)
距離は4,400kmなんですけどねぇ(笑)
フォークを最圧縮状態にする為に
マニュアル通りにパンタジャッキで
フロントタイヤを持ち上げるも...
スタンドとアッパーカウルが干渉して
NG(泣)
急遽支点を変更して
フォークを最圧縮状態にする
これかなり危険な香りが..(汗)
フォーク外して交換した方が良かったかな?
ついでなんでフォークスプリングの自由長を
測定してみる...
ほぼ新品状態(汗)
規定値430.5mmで実測429.5mmでした
今回使用するフォークオイルです
カヤバ製のG10S
使用量が怪しかったので600ml入っている
これをチョイス
値段高いので次回は純正にする予定です
一応メスシリンダーで量を測ってみる
まぁレベル測定するので大まかでも
良いんでしょうが..

使用量は通常420ml、O/H時496±4ml
今回は450ml使用しました
ドレインプラグを取り付けて
フォークオイルを注ぎます
かなり泡が出るので、暫らく放置します

因みにメインスプリングは外しておきます
今回購入したフォークオイルレベルゲージです
ストレート製で3,130円でした
自作される方が多いようですが
おいらは面倒なので(汗)
因みにパイプに目盛り(mm)が
刻んであります
一応、測定してみる(汗)
規定値は110±2mm
レベルを測定
多めに入ったオイルを吸い取ります

装着したままレベルを測定する時は
パイプの中央(液面の中央)に
パイプを入れます
フォークを伸ばした状態で
トッププラグを装着します

スプリングの反発力にてこずります(笑)
おいらはT字の中間にラチェット機構を
ジョイント
やはり...使い易い工具がいいですねぇ
TZRの各数値(サービスマニュアル 純正推奨値)
1KT編

オイルグレード:ヤマハ純正(指定番手無し)
G10が純正番手のようです!1京都さん&むらびとさんより

初期化けさん情報
一般販売はしていない車種別一覧表?
サービスデータ本では1KT G10の指定でした
確認の為マニュアルを見ましたが…
ヤマハサスペンションオイルと記載されてましたね
メーカーがショップ向けで発行してるデータ本ですので
間違い無いですよ


オイルレベル:103.9mm
(最圧縮時インナーチューブ上端より)
(スプリングを外す)

オイル量:439cc

スプリング自由長:424.2cm

スプリング使用限度:420.0mm

推奨作業:装着
3MA編(89年式正立タイプ)

オイルグレード:G5

オイルレベル:150mm
(最圧縮時インナーチューブ上端より)
(スプリングを外す)

オイル量:425cc

スプリング自由長:293.7cm

スプリング使用限度:288.0mm

推奨作業:取り外し

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