ここって、問題アリ??
そんなところを、色々書いてみました....
結局、古いバイクの「ウイークポイント」って「チャームポイント」でもある訳です (笑)

一部某雑誌からの... (汗)

ご覧の皆様へ
「ここも」って情報有りましたら、このページの下から
管理人宛にメールくださいましっ!

最終更新日:2007年10月15日 21:34:50

問題点 内 容
メーターの文字盤 発売当初のTZRはメータの文字盤が白だった
対策として
メーターの視認性を向上させるべく
その後、「黒」に変更している
レクチファイヤーレギュレーターの故障 当時のヤマハ車に多かった様に1KTでも
レクチファイヤーレギュレーターが故障する事があるようだ
部品番号「47X−A1」のレクチファイヤーレギュレーターは
バッテリーが弱くなると故障して
充電が行われなくなってしまう事がある様です
対策品として「47X−A3」がリリースされている
クラッチの焼き付き 1KTの初期モデルはクラッチが焼き付くトラブルがあった
その対策の為に1KT時代に、一度ミッションオイル容量の
増量が図られている
対策前は750mlで対策後は1,000mlとなっている
チェンジペダルの干渉 チェンジペダルがサイドスタンドの一部に干渉して
シフト操作に影響がでる事がある
特に左側に転倒した時に起こる場合が多い
対策としては、ペダルを若干外側に曲げるか
バックステップに変更すればよい
固定パイプ折れ
1KTの場合、2台見たことが有ります。
>不具合
エンジン下のフレームとエンジンを固定しているパイプ
(部品番号1KT−2131A-00)が
よく、ぽっきりと折れてます。
怖いけど、溶接しましたが、また、折れました。
あと、チョークレバーがもげてますね。気をつけましょう。

投稿日:2000年09月26日 メールにて、ともきちさん
タコメーターバックライト 2XTの配線図ではタコメーターのバックライトが
2個になっていますが、実際は1個です
メクラになっているので、パラ接続で1個追加出来ます
白パネルだと殆んど効果無いです(泣)
レポはココから覗けます
投稿日:2003年09月08日 1京都さん&管理人

クラッチ焼き付き防止策

情報&画像提供:ゴロワーズさん

その1 初期の750cm3 その2 初期の750cm3の
暫定対策表示でプレートが付いてます
その3 対策後のクランクケースカバー
その4 R1−Zのクランクケースカバー

1KTのレクチフアイヤアンドレギユレータアセンブリ
充電不良で99年に交換した
レクチフアイヤアンドレギユレータアセンブリです
価格は不明(汗)です
型番は裏側だったかな?(更汗)

04年現在の型番は 3XC-81960-00

確認するにはココをクリックして排気量・車輌で
チェックしてくださいね。値段は掲載されて無いですが(悲)
04年11月28日 追記
1京都さんより情報を頂いたので、内容を一部変更して
掲載させて頂きました

−−−ここから−−−

パーツ検索ですが部品番号は発売当時の番号で表示されるようです(汗)
番号が変わっていても現行の番号はかは不明らしいので
実際届く部品は部番が変更になっているケースが多いようです

レギュレーターですがA0,A1,A2ときて、次は47X-A3ではなく
3XC-81960-00に変更されているようです(部品本体には47X-A3と印字してあるかもしれません)
これは3XC、3XVの高年式車の部番ですが現在の部番は判りません
多分そのままの部番だとは思いますが...
47X-81960-A0と3XC-81960-00の値段は全く同じ(8505円)なので
47Xで発注しても3XC-81960-00の部品が届くと思われます

ヤマハのパーツ検索はパーツナンバー検索に直接部品番号を入れれば値段が出ますが
パーツリストで部品を選択した場合は
一番下の『次に』をクリックしてやると値段と在庫の有る無しが表示されます

−−−ここまで−−−


1KTのピストン&ピストンリング情報

2007年10月15日
情報&画像提供:ゴロワーズさん
コメントはメールより抜粋

エンジンを割るきっかけはもう3年前の2004年の冬ころだったかな?
クランクにガソリンが流れ込んでしまいクランクの右側のオイルシールが劣化し
ミッションオイルがクランクに流れ込みミッションオイルを燃やしながら暫くの間走ってました。
しかしこれではまずいということで予備エンジンに乗せ替え、その後不動エンジンを入手し
分解の練習をしてから本番の作業にとりかかりました。

腰上の分解は1991年の6月10日の18,600Kmの時にオーバーホールをしました。
それから15年経っての2006年6月に分解、いやー壊さず良く乗ってるなーと自賛してます。

投稿したい内容はピストン、リングセットです。
なぜなら1KTのパーツリストのピストンリングは形状が違うため使用できないのです。
一度購入して失敗しました・・・
現在のリングはR1−Z用(3XC-11610-00)
ピストンはTDR用(2YK-11631-04-35)になっており
これが1セットで99999-0218で購入できます。
(ヤマハ部品検索では出てこない)

今回エンジン乗せ替え後、低速走行時にガラガラと異音が発生
心当たりはエンジン下のフレームとエンジンを固定しているパイプです。
なぜならエンジンを載せるときフレームにはめ込む際、フレーム側に磨耗があったからです。
案の定パイプを足で押さえつけながら空ぶかしすると異音は無くなりました。
で、ステンレスの板(ステー)を無理やり押し込んで処置完了。問題解決しました。
折れてなくて良かったです。

長年乗るといろんな症状がでてきますね。

クランクを割った画像
(クラッチ関係を入れるの忘れた)
ご存知の通りピストンリングで
ピストンの回り止めノックピンに合わせると
この形状が異なります。

右の1セットが1KT-11610-00の部品表のものです。
トップ、セカンドリング共にV形状
(サービスマニュアルの写真と同じ)

左2セットが3XC-11610-00で現在販売されているピストン用、
トップリングはV形状、セカンドリングはノックピンを抱え込むような形状です。
(下参照)
購入する際に使用するピストンに合わせて選択が必要ですね。
ピストン、リングセットで部品番号99999-0218です。
今回エンジン乗せ替え後、低速走行時にガラガラと異音が発生
心当たりはエンジン下のフレームとエンジンを固定しているパイプです。

なぜならエンジンを載せるときフレームにはめ込む際、
フレーム側に磨耗があったからです。
赤枠内のアルミ部分が磨耗していたのです。
おいおい、フレームも消耗品かなんて思いました。


問題点 内 容
プラグかぶり プラグかぶりは3MAの代表的なウイークポイント
低回転からラフにスロットルを開けたり
YPVSにカーボンが溜まって固着していたりすると
プラグかぶりの原因になり易い
低回転からのアクセルオンは丁寧に行うのが鉄則
YPVSバルブも定期的にメンテナンスする必要が..
またバッテリーが弱くなって
YPVSの動きがおかしい時も要注意です
レクチファイヤーレギュレーターの故障 1KT同様にレクチファイヤーレギュレーターの
故障が目立つようです
YPVSの動作等
早期発見交換が重大トラブルを
未然に防ぐ対策となっています
キャブセッティングが難しい 89年式はキャブにTM32を使用していて
調整が困難らしい
90年式にはキャブがTM30に変更されて
エアスクリューの調整が容易になり
多少改善がみられる
チャンバーからの熱 後方排気方式ゆえに、排気ラインの真上に
着座しなければならず
当然ながら熱の影響がシートへ伝わり易い
対策として、ノーマルマフラーには耐熱塗装がふされているが..
また、タンクも排気ラインからの影響を受けて
熱せられる為にタンク内側に水滴が付きやすく
錆びが出やすい構造になっている
リヤブレーキの固着 スイングアームの下にキャリパーが装着されている為に
パットから排出されるブレーキダストが
溜まり易く、結果ピストンが固着し易くなっている
また、リヤブレーキラインがスイングアームの
内側を通って設置されているので
タイヤとホイールに干渉しないように
ブレーキラインを取り回す必要がある
アクセルワイヤーを
分岐している樹脂部の破損
自分のは、2回交換してます。部品番号も末尾が02となっており
2回設変が行われたもよう。対策は、タイラップ等で縛ったり、板金
で補強
投稿日:2000年09月26日 inoueさんの掲示板より
ガソリンタンクのホースが短い メンテをする時タンクをはずす機会が多いのですが、純正のホース
では短い為、フューエルコックからの抜き差しがやりずらい。
対策はパーツショップで売っている耐油ホースを長めにして使用。
投稿日:2000年09月26日 inoueさんの掲示板より
入手困難! 古いのでパーツが段々無くなってきている。
・・・。
投稿日:2000年09月26日 inoueさんの掲示板より
タンデムシートの受難 タンデムしたとき、後ろの人のリュックや背中が非常にくさくなる。
ちょっと距離を走るとその人に近寄れないくらいくさくなるんです。
投稿日:2000年09月26日 inoueさんの掲示板より U-jiさん 
排気煙からの受難 マキロンタンクですわ。
マフリャ〜から滴り落ちるオイルがスイングアームに
くっついて。。。
それをマキロンタンクで・・・。
投稿日:2000年09月27日 inoueさんの掲示板より 丸ボロさん 
バランスパイプの怪!? 89年式のキャブレターのバランスパイプは
外側同士で繋がっており、中央でメクラされています
90年式ではインシュレターの中央で接続されているようです

89年式もインシュレーターを左右入れ替えで
低速域のフィールが改善されるようです
レポはココから覗けます
投稿日:2003年09月08日 inoueさん&管理人
キック、キック、キックー(汗) コンペンセータアッセンブリ(電磁弁ユニット)の
ジェットが詰まり安いです
始動不良の場合は疑った方が良いです

ソレノイドのOリングを交換したいけれども...
アッセンブリでしか入手出来ないようです
かなり小さいOリンクなので入手困難のようです
レポはココから覗けます
投稿日:2003年09月08日 管理人

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