BOI FAIR 2000 に行って来ました。
BOIとは....... 「The Board of Investment of Thailand」の略です。タイ投資委員会なんてよく訳されます。
以下、BOI FAIR 2000とは何か、「所報」に掲載されていた記事を参考に書きます。
このフェアは1995年の2月にレムチャバン港にて第一回目が行われました。今回のは第二回目(2000年2月3~17日)となります。
この第二回目のフェアは、97年の経済危機を克服し、回復基調に乗りつつあるタイ経済への確信を深めることを目的として、投資環境の発展、タイ産業の可能性および競争力を具体的に現すものです。
フェアは総合的な産業紹介の形を取り、自動車および機械関係産業(部品、金型を含む)、石油化学およびプラスチック産業、アグロインダストリー、電気・電子産業、通信関係、軽工業品(衣料・繊維産業、宝石、皮革を含む)、建築および装飾、サポーティング・インダストリー、公共サービスなどの展示が行われ、各種の関連セミナー等が併催されます。出展企業および参加団体は800を越え、一般的なブース展示に加え、60に及ぶパビリオンによる展示が行われます。
実際に行ってみての感想は日記帳の2000, Feb., 15の欄に書いてます。
以下に写真を主体に掲載します。
会場のThe Impact Exhibition Center。 Nontaburiにあります。
実際にはこの建物の中は一般ブースのみでパビリオンは万博並に屋外に並んでいます。
TOYOTAのパビリオンです。燃料電池自動車や電気自動車のプロトタイプ、タイでの生産が始まったカムリ等が展示されていました。
C.P. Groupのパビリオン。今回のフェアで最大の面積を誇っていました。
中には魚の養殖や養鶏、養豚が再現されていました。内部の写真