メーホーンソーン&チェンマイの旅

2000年の4月、妻子とともにツアーで行って来ました。そのときの模様をお伝えします。
2泊3日のツアーで大人一人12000B弱ってとこでした。

メーホーンソーンで一泊、チェンマイで一泊でした。
短期間の割には効率よく見所を廻るので、結構疲れますが楽しかったです!!

<メーホーンソーン>
タイの北の果て、ミャンマーと国境を接する県です。
山岳少数民族も多数見れます。

メーホーンソーンにはバンコクからの直行便はないようで、チェンマイ経由になります。
めちゃ静かな感じの街ですが、個人的には好きです。
ただ、交通の便が非常に悪いのでホテルは出きるだけ町中に取った方が良さそうです。

まずは、神秘の魚の住む洞穴に行きましたが、ここははっきり言っておもろないです。はい。
従って、写真も載せないでおきますね。

ただ、ここの駐車場で売ってた焼きタロイモは旨かった!!
焼きタロイモを売るおばはんとまんまと買わされたうちの嫁はんの腕。


それではいきなりメーホーンソーンのメインイベント、首長族の村へ行きます。
「地球の歩き方」には道路をつかって行くと有りましたが、我らがツアーは川を船で上っていきます。
途中、象さんが水浴びをしてたりして、タイらしい風景だな〜〜と感心してました。

首長族の村。一番奥の建物は学校。シーズンオフなのか、人がやけに少ない。 左;糸を巻く人。
 

首長族の断面図。どうやら首が長いと言うよりも、肩が下がっているようだ。
図の左側は普通の人の場合、右側が首長族だ。
しかも首の輪を取るとじょじょに元に戻るとか・・・・ほんまかいな???
なお、この輪は真鍮製の一本の線材をぐるぐる巻いているのです。


なお、私の言ったツアーのガイドによれば、首を長くするのは水曜日または満月の晩に産まれた女の子だけといってましたが、別のツアーで行った人は、「女の子全員」と聞いています。なんなんやろ??

晩飯は一応、メーホーンソーンで一番美味しいと評判のバーミー屋(サハチャイ・ヌードル)で食べてみました。


翌日は象乗りや寺院巡りなどをして、チェンマイに飛びました。

象乗り in メーホーンソーン。結構長い時間乗った上に、林の中や川の中を歩くので、バンコクやアユタヤで象に乗るよりよりもこっちの方が楽しめます!!
しかし、この象使いの二〜チャン(カレン族)、日本語を少し喋るのです!! 独学らしいけど凄い!! まさかこんなところで日本語で会話できるとは思ってませんでした。


さらに翌日はチェンマイ市内のお寺巡りをした後、今回の第二の目標(第一は首長族でした)、メオ族の村に行きました。
ここは、ケシ栽培大麻栽培で生きてきたお土地柄で、きっと今でも山奥では大々的に栽培していることでしょう!!我々が行ったところにはあまりなかったけど・・・・・

メオ族の村にあるお花畑。
この色とりどりな畑にもケシや大麻がちょろちょろと・・・・・
手前に写っているのは、メオ族の女の子。
 

一応、ケシと大麻の前では記念撮影してきました。
というか、この写真が撮りたいが為に、メオ族んちに行きたかったのです・・・・・
左;ケシ    右;大麻
 

村の中には何故か日本人が経営している店もありました。
看板も当然日本語。
このひとは正確には経営者じゃないようです。
右端に写っているのが奥さんですが、この奥さんがメオ族で、またこの店のオーナーのようです。
左端に写っているのが日本人の旦那さんですが、婿養子に来たとおっしゃってました。
ここで一応、織物何ぞを買ってみました。結構高かったけど・・・・
 

あとは、おきまりの宝石屋さんやシルク屋さん、傘作りで有名なボーサーンなどに行った後、バンコクへ戻りました。
おしまい。

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