モーラムも楽し
モーラムって何?という話に真っ先になるんですが、実は私もよく分かっていなかったりします。
イサーン(タイの東北地方)発祥の歌がメインの出し物??です。
実際には一種のディスコの変種かもしれません。
バンコクにもモーラムをやっている店が何軒かあり、そのうちの一軒に行って来たので写真を適当に入れながら書き進めますね。
今回行ったのは、バンコクのタイ人の大多数が知っているという「タ(ング)ケー」というイサーン語でワニと言う名のお店です。ラチャダピセーク通り沿いにあります。(他にも支店があるかも??)
営業時間は?時から朝の4時くらいまでです。(夜の9時か10時くらいには開いてると思います。)
お店の前にはいきなりお抱え歌手?の写真がずらずら貼ってあったりしてなにやら期待させてくれます。
さてお店に着いたら大音響のBGMを我慢しながら、飲み物でも頼んでみましょう。
ウィスキーを入れる場合、ジョニーウォーカーの黒ラベルで1000Bとディスコと同じ金額でキープできます。
食べ物はクイティアウ系からおつまみ系まで結構揃っています。
店内を見渡すと、客はほぼ全員タイ人です。一部、ホモっぽい白人がタイ人男性を連れてきてたりしますが、あまり見ないようにしましょう!!
注文したものを待っていると突然怖い顔のおばちゃんが挨拶に来ますが、この人はこの店のママさんなので決して皆様に危害を加えることはありません。
写真左がママさんです。右の人も店の偉いさんのようだ。
さて、落ち着いてステージを見るとたくさんの人たちが踊っている。どう見てもシロートさん達だ。
と言うことは、私も踊れるはず・・・ とそのままステージに上がるとお店の人に注意されます。
このお店では踊る際にはチケットを買う必要があるのです。(一枚20B)
そのチケットをステージの周りで暇そうにしているネーチャン、ニーチャンに渡すと一緒に踊ってくれるという訳の分からないシステムなのです。(必ず店の人と踊らねばならない。)この辺がディスコと大きく違うところでしょうな。
暇そーなネーチャン達
そうこうしているうちに、ステージから人が消えていく・・・・
ショータイムの時間がやってきたのです。
今回は、27歳にして幼稚園児並の小さい体を誇るネーチャンが、いかつい顔のおっさんたちと歌ったり踊ったりコントをしたりしてくれます。なかなか楽しめますよ!!
ショーを見ながら水割りを飲んでいるとどうしてもトイレに行きたくなります。
朝顔型の便器の前にたって、小便していると音もなく背後をとる人がいます。
そしておもむろにマッサージを始めるので、いやな人は断りましょう。(私もマッサージは好きですが、便所ではされたくないですね。)
左;便所のマッサージ士、右;その友達(ホモ達??)のタイ人ホモ
そうこうしているうちにやっとモーラムが始まります。
3名ほどの男女が交互に出てきて、一人ずつ適当に歌を披露します。
お気に入りの歌手には、首飾りをかけてあげましょう!!(500B〜)
モーラムが終わった後は20Bでみんなで踊ろうの時間が再開されます。(閉店まで)
結構たくさんの人が閉店までがんばって踊っています。
みなさん、踊るのが大好きなようですね。
このころにはだいぶ夜も更けてきているので結構ハイテンションな人も多くなってきます。
このおたくっぽい人は一番目立っていました。
と、言うわけでもう朝なので帰って寝ましょう!!
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