タイ軍隊の飛行機博物館 (写真のオンパレードなので重いですよ!!)

 ドンムアン空港の東隣には様々な軍隊の施設があり、その一角にタイ軍が歴々使用してきた様々な飛行機が展示されています。
 去年中旬までは、多くの飛行機が野ざらしのままでしたが、去年だいぶ格納庫も増えて保存状態は良くなってきているようです。
 飛行機はアメリカ製が多いですが、一部フランス製、イタリア製、日本製もあります。

 入場無料、土日も入れますが、お客さんの姿を見ることは大変まれです。

 博物館 真ん中にある銅像はいつものラマ5世です。


 さあ、それでは格納庫の中に入っていきましょう!!

 入り口左手にある格納庫が第二次世界大戦付近の時代の飛行機を展示している場所です。
 この格納庫は外からの光がよくはいるので、撮影には不向きですね。後から出てくるジェット機の置いてある格納庫が一番撮影しやすかったですね。

 NORTH AMERICAN社製 AT-6
 

 DEHAUILLAND社製 CHIPMUNK
 

 DEHAUILLAND社製 TIGER MOTH
 

 THE FAIRY AVIATION社製 FIRE FLY
 

 STILSON社製 STILSON L-5
 

 THE CURTSS WRIGHT社製 HELL DIVER S-B-2-C さすがにでかいです。
 

 GRUMMAN社製 GRUMMAN WIDGEON-E 44A
 

 BEECH AIRCRAFT社製 BONANZA こんなのも軍隊で使うんですね。
 

 AIR CRAFT社製 BORIPATRA なんでもタイで組み立てた飛行機だそうな。
 

 一つ目の格納庫を出てすぐ左の所に、旧日本陸軍の九七式戦闘機の残骸が置いてあります。
 近辺の川から引き上げたそうな。(がんばれ!スカイトレインの管理人、HALさん、ご指摘ありがとうございました!!)

 

 次はヘリコプター置き場です。
 残念ながらここまで屋根をつける費用は出なかったようです。
 

 これは確か大友漫画「AKIRA」で出てきたヘリとそっくり・・・・・・ 二枚のローターが斜めについてます。
 K-BAND AIRCRAFT社製 H-43-B
 

 ヘリのエリアに飛行機を置いちゃ行けないなんて誰も言ってないぜ・・・・・
 と言うわけで、何故か飛行機がいきなり置いてあります。
 HUNTING社製 PERCIVAL PRINCE
 

 THE DOUGLAS社製 DOUGLAS SKY RAIDER A-1
 

 SIKORSKY社製 SIKORSKY H5A
 

 ヘリの展示場を満喫したら、次は近くにある建物に入ってみましょう。
 中には制服マニア垂涎のコレクションが並んでいたりします。実に様々な男女用軍服が勢揃いです。
 (私は制服には興味ないので写真は無し!!)
 その他、飛行機搭載用の銃やデコイも展示されています。

 この建物を出ると真ん前には3機の大型飛行機が展示されています。

 THE FAIRCHILD AIRCRAFT社製 C-123
 

 DOUGLAS社製 C-47
 

 ビスカスA-18 (何故かタイ語の看板しかなかったのでよく読めませんでした・・・・・)


 次は、もうちょい新しい飛行機(戦争直後〜ジェット機)とさらに古い飛行機の展示場です。

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