大相撲名古屋場所が、中継放送も中止..本当の理由とは?
妻「不祥事の関係者が、たくさんすぎるからよ」
私「名古屋場所だけに..味噌をつけたね」
妻「やっぱり、その味噌って..八丁味噌かしら?」
『(放送を)見そうで(TVを)つける』
二枚舌って...どんな舌?
妻「焼くより煮た方が美味しい、訳ありのタンじゃないかしら?」
私「鮮度が落ちてるから、煮るしかないか..」
『煮旨い舌』
最近では、バッジの材料にも色々あるようで...。
妻「高野豆腐でバッチを作ったらどうかしら?」
私「お湯に戻さずに..か」
『バッチとうふ〜』
鮭が川を遡上する時は、早朝が良いようで...。
妻「熊が鮭を取りに来るのはお昼前らしいの」
私「早朝に遡上してしまえば、熊には食べられないってことか」
『早起きはサーモンの得』
急に寒くなったので妻が、冬物のセーターを出して着ている...。
妻「来年まで着ないと思ってたのに、また必要になったね」
私「そのセーター..毛玉が出来てるよ」
妻「まぁ..だったら取ってよ」
『(相手の)毛玉を取る』
健康に良い食べ物を見つけた...。
妻「何、食べてるの」
私「サツキの葉っぱだよ」
妻「それって何かの本に『毒がある』って、書いてたような気がするけど?」
私「えっ..うそ〜...」
『嘘 葉っぱ食う』
遊びが大好きなネコに鞠を見せてみた...。
妻「何だか、ネコが笑ったみたいだわ」
私「この鞠で遊べると思ったからだよ」
『猫にんまり』
通勤電車の混み具合ったら...。
妻「何かあったの?」
私「混雑で乗れないのが判ってるくせに、腕で人を押しのけようとする奴がいた」
『乗れんで..腕押し』
陣内智則と別れた藤原紀香が、次に愛したものとは...。
妻「何かしら?」
私「二人でクルーザーを買って船旅を楽しもうと、下見までしていたらしいよ」
妻「なるほど..もう少しで買うところまで行ったってこと?」
私「結局、紀香が買ったらしいけどね」
『紀香がかった船』
柔道の世界選手権で...。
妻「金メダリストは、銀メダリストに勝ったけど、銅メダリストは誰に勝ったのかしら?」
私「金か銀メダリストには勝てなかったんだよ」
妻「そっかぁ、でもどうして負けたのかしら?」
私「柔道だからきっと..」
『3位は投げられた』
学校の90分授業で習ったこと...。
『100分は1限にしかず』
知らずに入ってしまった喫茶店で、メニューを見たら...。
妻「あちゃー、コーヒーが千円だって..」
私「ここって、高級喫茶店みたいだな..」
妻「どうする?ウェイトレスが来そうだから、その前に店を出ちゃおうか?」
私「あっ..うん」
『あっ、うん..の高級』
愛煙家の彼は、いつもこう呼ばれている。
『heの居ないところに煙は立たぬ』
男とは近寄りがたい人には、なんとなく近寄れないもの。
妻「へぇ〜、叶美香さんの家がうちの近くなんだって」
私「どんなにご近所でも、ちょっとね〜」
『人は美香家に寄らぬもの』
世の中には、ミカンが嫌いな人がたくさんいるようで..。
妻「あなた〜、またお隣から、ミカンをどっさり貰ったわよ〜」
私「またかい、もう3度目じゃないか..もう食べないから、どこか目に付かない所においといて」
『人はミカン系に寄らぬもの』
子供が寝静まった夜、翌朝に焼きたてパンを食べようと妻が用意をしていたら..。
ドスンッ!
妻「あ〜ぁ。せっかく練っていたパン生地を落しちゃった〜」
私「あっ、子供が物音で起きてきた〜」
『練った粉を落す』
韓流ドラマで、チェジウが占い師になって手相を見ていた..。
お客「ボクの手相はどうですか?」
友人「ちょっと待ってね。今から手相の虎の巻を見るから..」
お客「まだ、覚えきれてないんだな」
『チェジウの手占い』
雪山に行った友人が、目の周りを黒くして帰ってきた..。
私 「どうした?誰かに殴られたみたいだけど」
友人「ふざけて雪合戦をしてたらさぁ、雪玉が目に当たって気を失ったんだ」
『雪あたり..バッタリ』
パチンコで勝ったので缶ビールを1本買って帰った..。
妻「いくら勝ったの?」
私「500円」
妻「少ねぇ〜」
私「500円でも勝ちは勝ちだ、この缶ビールで酔うぞ〜」
妻「一人で酔っとけっ」
『少利の微酒に酔う』
朝、家を出てから定期を忘れたことに気付いた..すぐさま家に帰って..。
私「定期どこにある?」
妻「知らん」
私「昨夜は..寝る前に読んだ本のあいだかも..見て見て」
妻「あっ..本のあいだから出てきたわ」
『定期は 本の内にあり』
友人が、合コンで付き合い始めた彼女とすぐに別れることになった..。
私 「別れるのが早すぎないか?」
友人「そうかなぁ..オレの好きな場所にいっぱい連れて行く予定だったのに..」
私 「彼女は、何か言ってたのか?」
友人「そんなの強引だわ〜〜って..」
『強引 嫌のごとし』
生きた蛸をもらった時のこと..。
妻「クネクネして気持ち悪いから、早く茹でなくっちゃ」
私「よ〜し。オレが鍋にぶち込んでやる。もう湯は沸いたか?」
妻「もう少しかかるみたいよわ〜」
私「あっ...タコが逃げたぞ...どこにいく〜」
妻「あなたが追いかけるから、押入れに入っちゃった」
『追うタコに押入れ入られ』
子供の頃、学校で書いた絵の中にそれを見つけた..。
妻「クラスの友達かしら?」
私「いやいや、最近はすっかり見れなくなったものだよ」
妻「なんだかワクワクするわ〜」
私「ほら、この絵だ」
妻「なにこれ?石とイナゴの絵?」
『イナゴ石絵』
子供が、父親の背中を見て..。
子供「なんで、とうちゃんの背中はこんなに小さいの?」
父親「背が低いからかなぁ」
子供「ふ〜ん。太ったお隣のおじさんみたいに、大きな背中だと頼り甲斐があるのに..」
父親「太ったお隣のおじさんって大家さんだな。そりゃ、頼り甲斐もあるさ」
『大家の背を見て育つ』
近所の商店街では二千円以上買うと、入浴剤の小袋のつかみ取りができるらしい。
妻「今日、やってきたわよ」
私「やったね。で、いくつ取れたんだ?」
妻「みんな8つくらい取ってたけど..あたしはバブを狙ったから..」
私「狙ったから..?」
妻「手が小さくて7個しかとれなかったの」
『バブはち取れず』
節分の日の夜に帰宅すると..マンションの玄関の上の階から豆が落ちてきた。
私「子供とお母さんの声で『鬼は〜外』って聞えたから許すけど..」
妻「今夜は、優しい鬼さんね」
私「でも、エレベーターを降りたら、ドアの隙間からまた『鬼は〜外』で豆をぶつけられたし..」
妻「ふ〜ん..外では言えない文句は、家で言うのね」
『鬼は〜外、不服は〜うち(家)』
ど忘れした英単語を調べようと妻に聞いたら..。
私「『思い』の英語って何だった?」
妻「急に言われたってわかんないわ。YAHOOの辞書で調べたら?」
私「あっ、そうか..『おもい』と入力して..辞書をクリックと」
「わかった..Heavyだったか...んっ?」
『YAHOOをつついてHeavyを出す』
甘栗を買ってきて、食べようと思ったら..。
私「あっ、袋が破れてた」
妻「それで、玄関から居間まで栗が落ちてるのね。あんたも拾ってよ」
私「は〜い」
『家中の栗を拾う』
花粉の季節に、抗アレルギー目薬をすると..。
私「あちゃー、鼻から咽喉に来た〜」
妻「独特の味がするのよね〜?」
私「でも、これが目薬だ」
妻「どうして?」
『苦いから目薬』
四国の高知県では..ちょっと違うらしい..。
友人「闘牛は有名だけど、食べられないからなぁ」
私 「食べ物のことわざなの?」
友人「うん。秋にはサンマにピッタリのものがあるからね」
私 「へぇ〜。なんだろ?」
『ウシよりスダチ』
音響マニアの友人が、朝から愚痴っていた..。
友人「PC用に、BOSEのスピーカーを棚の上にのせてたんだけどね」
私 「ほうほう」
友人「昨晩、棚から落ちてきて頭に当たりやがんの..痛いのなんのって」
私 「一日経ったのに、まだ治らないんだぁ」
友人「もう、腹が立って、腹が立って..」
『BOSE憎けりゃ、今朝まで憎い』
人間のことわざと思いきや...こんな世界にも当てはまります。
妻「お隣さんちの熱帯魚が、また子供を産んだんだって」
私「去年もそんなこと言ってなかったっけ?」
妻「去年産まれた子が、今年産んだのよ」
私「3世代で子供を産んだってか..孫だね。で、どんな熱帯魚だったっけ?」
妻「アニメ映画で有名になった、カクレクマノミよ。3世代殆ど同じ姿らしいわ」
私「ふ〜ん」
『孫ニモ一緒』
どんな時に、この感情を表すかというと..。
妻「ジャンボ宝くじの発表があったけど..当たってた?」
私「当たりはなかったけど..すごく近かったからね?」
妻「どんだけ、近かったの?」
私「万の位で、5だけ違ってたぁ〜〜」
妻「やっぱり、外れたんかいっ!」
『五万目の歯ぎしり』
妻から質問を受けた..。
妻「ねぇ、世の中に『流れっぱ』って居るのかな?」
私「『流れっぱ』って何?」
妻「川や沼に棲んでるという伝説の動物よ」
『河童のカは..流れ』
裁縫が趣味の趣味と言う、お年寄りに聞いてみました..。
私「お二人とも、裁縫が得意と伺ったのですが..?」
爺「当たり前じゃよ..出来映えは誰にも負けはせんぞ」
それって『爺・婆..裁縫がお上手ということで..良いんですね』..
『婆・爺、裁縫がうまっ!』
花を料理に使うことを勉強している妻..。
私「花を食べるって..どんな花が美味いんだ?」
妻「パンジーの咲きたてが美味しいのよ」
私「咲きたてが...?」
『パンジー咲きたてが..旨っ!』
最近の振り込め詐欺対策なのか携帯電話で話しながらATMを操作していると行員がすぐにやってきた..。
行員「お客様、振り込みでございますか?」
私 「いいえ..引き出しですけど..」
行員「大変失礼致しました。」
と..すぐに銀行の奥に消えてしまった。
『行員、矢のごとし』
うちの娘は、これがいつもの昼食らしい....?。
妻「毎朝、パンを買って持って行ってるんだって」
私「ちゃんと食べているのかなぁ」
妻「仕事の加減でいつも遅いめの昼食らしいわ」
『1時が、パン時』
具体的には....?。
妻「子供の頃、友達の下敷きの中に入っていたわ」
私「どういうこと?」
妻「文字を書いた紙を挟んだラミネートだったの」
私「その文字は?」
妻「『おはよう』『こんにちわ』『ありがとう』だったわ」
『下敷きの中にも、礼義あり』
今夜の夕食は湯豆腐..。
妻「アチチ..」
私「どうした?」
妻「湯豆腐が熱過ぎて..喉が焼ける〜」
私「もう少し過ぎたら、平気になるよ」
妻「なんでよ〜」
『喉..もっと過ぎれば、熱さを忘れる』
猫の駅長が話題になる時代..。
妻「駅前の交番も、この話題にあやかろうとしてるのかしら?」
私「猫の巡査でも居たのか?」
妻「ううん。招き猫が二つ置いてあったの..」
私「それって?」
『猫二個交番』
寒い夜、熱燗に粕汁で夕食を食べていると..。
私「子供達にも日本酒を飲ませようか?」
妻「あの子達は『日本酒よりこっちがいい』って言ってたわよ」
私「こっち..て?」
『子は粕がいい』
毎週のように行われていることが、ことわざになったという説も..。
妻「なんでNHKのど自慢って、唄のヘタな人ばかりなのかしら..?」
私「そんなことないだろ..時には鐘が連打されるでしょ」
『時には鐘が鳴るなり』
今日は節分の日。あるスーパーでは、今年もヒイラギを刺した鰯の頭が配らようとしているが..。
店の奥では..
店員「おい、早く鰯の頭を落さんかいっ!先着500名分ヒイラギを刺すんだからな」
新人「だって..そんなにたくさん、鰯の頭を切り落とせないですよ〜」
店員「何言ってんだ。これは毎年、新人の役目なんだぞ」
新人「えっー!」
『鰯の頭も新人から』
駆け出しの若い落語家は、休日もどこかで営業をしている..らしい。
『一席日曜』
タレントの小島よしおが、宴会の席で、鍋につまずいて思わず発した言葉らしい。
『われ(我)鍋に、ドジぶったぁ〜』
近所の子供二人が、公園でよくやっている光景を見る。
妻「どんなことやってるの?」
私「どうやら砂遊びに飽きたら..バケツとスコップを投げ合っているもん」
『バケツを放る』
夜遅く、うどん屋に入ると..思いがけなくことわざを言ってしまった。
私 「腹減ったから、うどん食べさせてよ」
店主「もう店を閉めるとこだから、うどんはみんな固くなっちゃってるよ」
私 「だったら、一人で食べて店を閉めておくから..うどん炊いてってよ」
『うどん炊いてぃき〜』
お笑いの『髭男爵』の山田ルイ53世が同窓会の幹事をしたそうだ..。
集まった友人は、男も女も、みんな髭面で集まった...とのこと。
『ルイが友を呼ぶ』
妻と待ち合わせの場所だけ決めて、別々に家を出たが..。
妻「遅かったじゃないの〜。どこかで寄り道してたでしょ」
私「寄り道じゃないよ。こう歩いて..角を曲がってきたんだぞ」
妻「その道って、迂回路じゃないの」
『こう迂回、先に着かず』
棚の上のものを取ろうとして、棚に頭部をぶつけた..。
私「痛って〜」
妻「どうしたの?」
私「棚の角で打った〜」
妻「あらら..目の上に、3つもこぶができてるわ」
『目の上の3こぶ』
微笑ましいことわざを実行してみました。
私「あはははは...痛ってて」
妻「どうしたの?」
私「正月からずっと笑ってたら腹筋が痛くなったぞ」
妻「必要以上に、笑うからじゃ〜」
『笑う過度には腹来たる』
動物園には、動物園のルールがある..らしい。
子供「うぇ〜ん。」
母親「どうしたの?」
子供「キリンさんが首を伸ばしてきたから、ナデナデしたら、飼育員さんに怒られちゃったよ〜」
母親「げっ!キリンに触れたのね」
『げっ!麒麟に触れる』
最近の不況で、我が家の夕食のローテーションが決まったようだ。
妻「月曜はウドンで、火曜は丼もの..この繰り返しにするわ」
私「何で、ウドンと丼ばかりなんだ?」
妻「だって、我が家の家計も、だんだん貧乏になって来たんだもん」
『貧すれば (ウ)ドン(丼)する』
ゲームセンターから産まれたことわざもあった...らしい。
私「今日、ゲームセンターに行ってさぁ」
妻「帰りが遅いと思ったら..やっぱり寄り道してたのね。..で、何が面白いの?」
私「ピンボールのボールを、ずっと見てたら..休む間もなかったからね」
妻「当たり前でしょ、機械ではじかれ続けるんだもん」
『ピンボール暇無し』
真冬の競馬場での..光景。
オーナー「今日は寒いけど、馬は走ってくれるかなぁ」
調教師 「大丈夫ですよ。使い捨てカイロを馬に貼りつけときましたから」
オーナー「どこに貼ったんだ?」
調教師 「耳に..」
『馬の耳に不燃物』
旅行に行く人には..金言ですね。
妻「この靴、今度の旅行用に買ったのよ」
私「またかい?この間の旅行も新調した靴でひどい目にあっただろ?」
妻「あら、なんだったかしら?」
私「靴づれ..」
妻「あっ、そうだったわ..」
『旅は靴づれ』
日本の家庭問題を、払拭するような話..。
妻「あんたのお母さんって、あたしは苦手なんだったなぁ」
私「そう言えば、昔はよくお前と口喧嘩してたよなぁ..」
妻「ところで、あなたのお母さん..名前、何だったっけ?」
私「ウメだろう..」
妻「こないだ雨の日に、やっと一緒に一つの傘に入って歩けるようになったのよ」
『嫁とウメ傘の中』
金魚を飼ったことのある人には、わかると思いますが..。
妻「うちの金魚が弱ってるみたいなの..」
私「金魚の寿命はわからないけど、もう5年も生きてるから年じゃない?」
妻「でも可哀相だから、何とかしてあげてよ」
私「そうだ、弱った金魚は塩水を作って、入れてあげたら元気になるってさ」
妻「そっかぁ..だったら、時々塩水に入れてあげるわ」
『時折の..塩水』
今が旬の山芋を掘って出荷している農家のつぶやき..。
農協の人「山芋って..チクチクした根っ子の毛が嫌われちゃうんだよね」
農家の人「それはわかるけど、忙しくってそこまで手が回らないんだよ」
『あ〜ぁ..根っ子の毛も刈りたい』
スケッチが趣味の友人は、あることに、こだわりがある..らしい。
私 「なんだい、そのこだわりって?」
友人「旅先で橋をスケッチしたら、描いた紙を捨ててくるんだよ」
私 「上手く描けなかったら?」
友人「上手下手に関係無く、捨てるんだよ」
『旅の橋は、描き捨て』
思わぬ発見は、時として無視したい衝動にかられる..らしい。
妻「あらっ、あなたの頭に白い者が見えたわ..ちょっと見せて」
私「なんだぁ?もしかして..?」
妻「そうよ..あっ、ここに白髪が群生してるわ..どうしょうかな..抜く?」
私「白髪が群生してるなんて..」
『白髪か..ほっとけ〜』
どうやら、自転車の部品から来たことわざ..らしい。
お客「自転車のタイヤの空気が抜けちゃったんですけど」
店主「どれどれ..お客さん、ムシが破れてますよ」
お客「あらっ?..自転車に虫が居たの?」
店主「ちゃいまんがなぁ〜、タイヤ中で空気を止めてる3cmくらいのゴムのことですわぁ」
『一寸のムシにもゴムの魂』
絶滅寸前の鳥を保護しながら繁殖させるには、とてもお金がかかる..らしい。
『朱鷺(トキ)は金がいるなり』
木琴の上には誰も乗れない..らしい。
妻「木琴の上に乗ろうとしたお猿は、全部滑って落ちるらしいわ」
私「そんなに滑るのか?木琴って?」
妻「ことわざが有るらしのよ」
『猿、木琴から落ちる』
大麻所持者が有名大学の学生だったので、各大学ではうちでも逮捕者が出るのではないか..と、暗いらしい。
妻「もともと暗い大学は、もっと暗くなってるわよ」
私「そんな大学ってあるのか?」
妻「勉強ばかりで暗い学校って、すぐ思い浮ぶでしょ..あの大学よ」
『東大 もっと暗し』
日本に住んでるアメリカ人の少女がママゴト遊びをしていた...らしい。
母親「今日は誰とママゴト遊びしてるの?」
少女「メアリーとミミーと遊んでるのよ..みんな家具になってるのよ」
母親「だったら、みんなはどんな家具になってるのかしら?」
『壁にミミーあり、障子にメアリー』
妻に隠れて、こっそりとヘソクリをしていたが...。
「ちっとも、ヘソクリが増えないよ〜ん」
『ないしょでは..増えぬ..』
スーパーの米売り場で、小さな子が不思議そうに紙に書かれた字を見ている..。
売り場の人「ボク..何を見ているの?」
小さな子 「あの..『餅』って字は何て読むの?」
売り場の人「ああ、あの字か..あの字はモチって読むんだよ」
小さな子 「ふ〜ん」
『文字はモチや』
とんねるずの石橋貴明が、香港映がに出演した時のこと..。
石橋「メジャーリーグ以来の映画のオファーでうれしいじゃないの〜」
付人「でも今回は止めておいたほうがいいような気がしますけど..」
石橋「どうして?..どんな映画なの?」
付人「だって..大勢のゾンビに踏まれる役ですけど..」
『ゾンビがタカを踏む』
久し振りに目薬をさそうとして、ことわざになった..。
私「目がゴロゴロするから、目薬をさそうっと..ありゃ、目薬が空だ」
妻「もう一つあったはずよ..ほれ」
私「さすが妻だ..どれどれ..ありゃ、これも蒸発して空じゃないか〜」
妻「だったら、明日買ってくれば?」
『2回..空..目薬』
ノラ犬がコンビニの前で、落ちていたうまい棒を見つけた..。
『犬も歩けばうまい棒にあたる』
妻との休日の一日..。
私「お茶を入れとくれ」
妻「え〜..仕方ないわね..」
私「昨日、職場でお茶を頼んだら、嫌そうに入れてくれたけど..そんなお茶なんて美味しくないよね」
妻「へ〜...そう〜」
私「解ってないなぁ..」
『へ〜そ〜で..お茶を沸かす』
波止釣りで、小さなアジを釣った時のこと..。
私「せっかく釣ったんだから、魚拓を取るぞ」
妻「あら、出来たのね..でも、ちょっと墨が薄くない?」
私「だったら、取った魚拓の上から筆で書くよ」
妻「あらら..釣ったアジって、こんなに大きかったかしら?」
私「釣り好きの人の心って、こんなものだよ」
『アジの上塗り』
パン屋の店先で、ダダをこねてる子供と母親..。
子供「ホットケーキ買って〜」
母親「駄目よ、また虫歯が痛むでしょ..」
子供「痛くてもいいから〜。ホットケーキ買おう、ホットケーキ買おう」
母親「だったら、サンドイッチ買ってあげるから..それでいいでしょ」
子供「うん」
『ホットケーキの買おうもサンドまで』
冬が近付くと、こんなことわざを思い出します..。
妻「今年も、ヒーターを出さなくちゃね」
私「そうだなぁ..一度出して試運転でもするか..」
妻「う〜ん。あらっ..試運転しても暖かい風が出ないわよ」
私「あちゃ〜。壊れちゃったかな..ずっと冷気しか出ないねぇ..」
『ヒーター式の中にも、冷気有り』
中国では、犬のチャウチャウをパンダに似せて売るのが流行ってる..らしい。
管理人「うわっ..どこを見ても熊猫(パンダ)ばっかりだぁ」
『似熊猫、世にはびこる』
風の強い日に、カツラの男性はご注意を..。
カツラの男性 「今日は、いやに風がつよいなぁ」
通りすがりの人「あの〜。髪の毛が飛んでいきましたよ」
カツラの男性 「えっ(頭を確かめて)な、ないっ..どっちに飛んでいきました?」
通りすがりの人「(指差して)あっちに..」
カツラの男性「追いかけなくっちゃ...」
『無きヅラに...あっち』
葬儀の席では、昔馴染みの親戚の人と近況を語り合うのもほどほどに..。
喪主「わざわざ遠くまで、ご苦労さま」
親戚「いやいや、そんなことよりこれからローンの返済も大変だろう?」
喪主「そんな..借金の話より焼香を..」
『ローンより焼香』
可愛いペット犬が体中が痒いそぶりをしているので、ムツゴロウさん風に掻いてあげたら...。
飼い主「イタタタ..犬に手を咬まれたぁ〜」
『痒い犬に、手を咬まれる』
世間の女性は、お年を召してくると顔のたるみを取る小道具を愛用する...らしい。
娘 「ママ、お顔に小さなローラーみたいの当てて、何してるの?」
母親「これはね〜。お顔を刺激して引き締めているのよ」
娘 「ふ〜ん。そんなのがあるって、知らなかったわ」
『親のコロコロ 子知らず』
シベリアで生まれた白鳥の子は、親鳥から選ばれた一番可愛い子だった...らしい。
母鳥「また冬が来たけど、今年は誰に旅をさせる?」
父鳥「うん。例年ならすぐに決まるけど、今年は難しいナァ」
母鳥「なんたって、双子が産まれちゃったもんねぇ」
父鳥「いっそのこと、2羽とも旅をさせよう」
母鳥「なるほど、それがいいわ。2羽ともとっても可愛いからね」
『可愛い子2羽旅をさせよ』
筆の達人と言われる『弘法大師』には、ある秘密があった...らしい。
お付の人「また『書を書いて欲しい』とリクエストがありましたよ」
弘法大師「またかいな〜。ほんだらサッサと書くさかいに筆を選んでおくれ」
お付の人「はいはい。ヘタな字でも上手に見える筆のは筆の力ですからね」
弘法大師「そやねん。どんな筆でも上手い字を書くのは無理やねん」
『弘法は筆を選ばす』(選ばすんかいっ!)