





















韓国 the Republic of Korea ((略ROK))

1988年 韓流ブームなんて考えられなかった頃のお話。
私たちROK撮影隊は88(パルパル)オリンピック開幕直前の韓国で40日間のロケを敢行したのだ。
オリンピックのメインスタジアム。
思ったほど広くなかったのです。
街頭ロケでは必ずギャラリーが・・・。
まだ日本人のクルーが珍しかった。
注目!カメラは池上79E。三脚はなんと木製。
注目!大サービス?
韓国のモデルさんや女優さんは記念撮影の時、必ずそっと腕を回してくれます。ムム・・・。
韓国民俗村(ハングッミンソクチョン)」は、1974年、韓国の民俗文化の資料を収集、保管し、野外博物館として、また現場学習の場として、さらには観光地として外国人観光客に韓国の伝統文化を紹介するため、ソウル郊外につくられた文化野外施設。

お土産売店のアジュンマと

微妙な感情表現はやはり通訳のコーさんにお願い。
韓定食を喰う!
韓国で言う「韓定食(ハンジョンシッ)」は簡単にいえばおかずがたくさん出てくる"ご膳系メニュー"のこと。韓国の家庭の味を1度に数十種類味わえる "田舎定食"なのだ!
プルコギを喰う!
【bul go gi】 bul=焼く gogi=肉
牛肉を薄切りにしたものをタレにつけて味付けした後、鍋の上で焼いたもの。作ったものを皿に盛らずに、そのまま食べるのが流儀である。ジンギスカン鍋に似ている。本来の韓国風焼き肉はこれのことを指す。
*肉をたれで付けて網焼きで焼くスタイルはJapanese-Korean BBQとも呼ばれる。ややこしい。
サムゲタンを喰う!

参鶏湯(サムゲタン)
若鶏に薬用人参、ナツメ、餅米、松の実などを詰めてじっくり煮込んだスタミナ食。淡白な鶏肉とスープに滋養成分が染み込んで鶏のおいしさを引き出す。
塩、胡椒で味付けして食す。
夏場、日本でうなぎを食べるように、韓国ではこの参鶏湯がよく食べられてる。
まず覚えたハングル語。
「ペガコパヨ」・・・はらへった
「ムル ジュセヨ」・・・水ください
「メクチュ ジュセヨ」・・・ビールください
「ファジャンシル?」・・・トイレ!
「アンニョン ハセヨ!」
「カムサ ハムニダ」
次に覚えたハングル。
「チョンチョニー チョンチョニー」・・・ もっとゆっくり
「チョーアーヨー」・・・Good!
誰だ! 英語と日本語が通じると言ったのは・・・!
ロケを終えるとホテルで必死に撮影に必要な言葉だけ勉強。やはり役者には直接指示を出さないとアカン。
*後のアメリカロケの時も「ステイヒア」「モアクロウス」「ゴージスウエイ」で乗り切れた。
「アガシ! パップ ジュセヨ!」
「ハナ1・ドウ2・セエ3・ハイ!キムチ!」
一般の女子と違う。
モデルさんにそっと聞いてみた。
オペレーション【operation】
と事も無げに言ってのけた。
二重まぶたはほとんどが整形。
韓国女性は美容整形があたりまえだそうです。
梨泰院(イテオン)
ネオンが輝くとスタッフも目が爛々。
「ヨボセヨ・・・」
「・・・。」

日韓友好。「ネーYes]
「・・・アニヨ!No!]
ランニング姿は車両部のイムさん。
屋外展示ですが展示物は比較的良好。
F4U コルセア
やはりアメリカは凄い国だ。WW2当時の日本の軍用機と比べると雲泥の差がある。触ってみると判るのですが日本の機体は外板表面がべこべこして頼りない感じがしますが、こいつはがっしりしてます。さすが2000馬力の発動機で巨大なプロペラをぶんまわす迫力があります。
ご存知!P-51D マスタング
ダグラス A-26インベーダー
韓国の男子は髭が生えないそうです。
そういえば・・・「ぺ」もつるつる。
個人的にはいろいろ見て回りたかったのですが仕事優先・・・残念。
こうして40日間のロケは無事終了しました。
第一興商の「韓国曲カラオケ」の撮影。
およそ40日間のロケーションでした。
「チャルモケスムニダ(イタダキマ)」
「チャルモゴスムニダ(ごち!)」
ちなみに9はアホです。
「カムサハムニダ!」