【ドボワチーヌD500】




そこに異様な集団がいたのです。皆Dr・スランプの「手書きTシャツ」を着ているではありませんか。私は確信しました。「いる!」 次いで「サインが欲しい!」という衝動。しかし手元にはなにもない。私はあせって手元のコースターを握り締めたのです。
勇気をだしてその集団へ!
いました!とりやま先生はわりと地味な印象の人でした。
私も手書きTシャツがほしい!
勿論「がっちゃん」を背中に書いていただきました。

ちなみにこのお店は当時ユーミンなどのミュージシャンがよく来るらしいという情報も・・・。お店の名前は不明・・・というか忘却。

それ以来このTシャツは1度も洗濯してません。
仕事柄、様々な分野の人とお仕事をさせていただくことが多いのですが、これは私が生まれて初めて「自分のために」サインをねだったものです。
実は私、幼少の頃に漫画家をめざしていたということもありまして・・・。

マウスポインタを
合わせてみてちょ!
んちゃ!
モノグラムのKitで輸入Kitの魅力にとり憑かれた私にさらに追い討ちです。父が「東京のおみやげだ」と買ってきてくれたエレール(フランス製)のキット。品質としては最高だったモノグラム(アメリカ製)のKitにない洒落た雰囲気がパッケージや部品に感じられました。その後ハマったフロッグ、エアフィックスなどの英国製品もアメリカ製品にない「ぬくもり」、手工芸品的魅力がありました。

お宝のページです。
【あられ】
1980年(昭和55年)のお話です。
ニッポンでは「竹の子族」、世界では「イラン・イラク戦争」の勃発。
その頃、私は熱烈な「とりやまあきら」のファンでした。今までの漫画とは全く違うセンスの良さに惹かれました。(同時期、大友克弘も衝撃的でしたが・・・。)
当時、とりやま先生はデビューしたての新人漫画家。情報はまったくなく、「謎の人物」でした。
1980年9月21日。私はロケで名古屋に宿泊していました。仲間と夜飲みに出て、とあるコジャレたお店に入りました。そこで偶然・・・・。

【ベル X-5】
レベルのX-5。
骨董品的な価値しかないかもしれないがオール可動というギミックが盛りだくさんで見てるだけで楽しい。昔のKitには夢が一杯つまってた・・・。
模型にしても音楽にしても、50〜60年代って良い時代だったな・・・。

ソロモンの切手 B

portrait

ソロモンの切手 A

ニューギニアの切手 @

【PNG関連】

同じく50周年のシート。サボ島沖の夜戦です。
ガダルカナル戦50周年記念切手のシート。
ヘンダーソン飛行場のF4Fです。
ポートレート
PNG(パプアニューギニア)ロケ時、コーディネーターの八坂画伯に描いていただきました。
【アラビアのロレンス】

そしてもう一人の孤高の帝王。アラビアのロレンス。
「砂漠は清潔だ!」
ピーターオトールの最高傑作。
大国の思惑に翻弄されながらアラブを愛した男。奇人。変人。
LD2枚(スタンダードとシネスコ版)。DVD(完全復刻版)1枚所有。


スタイリッシュ、そしてストイック。
孤高の人、カリスマ、帝王マイルス!
マイルス=Jazz !
【マイルス・デイビス】

「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」
「カインド・オブ・ブルー」
マイルスの最高傑作。
同じタイトルでもLPならモノラルと擬似ステレオ版、CDなら紙ジャケや輸入版(収録曲違い)などで数枚ずつ所有。

【award】
1970年第1回プラプレーンコンテスト(レベル・モデルアート・ハセガワ主催)の地区大会の賞状です。*佳作模型店は埼玉県飯能市(父母の実家がある)にありました。佳作というのがなんか不思議です。
この後全国大会で銅賞のメダルをいただきました。全国大会は賞状がなかったのかな・・・?しかし作品は当時のモデルアート誌上にしっかり掲載されました。高校3年のときです。大阪万博、「モーレツからビューティフルへ」、日本は高度成長期でした。


レベル1/72B-17Fを出品しました。
「大根おろしリベット」を全て削って窓やハッチなど開け機内をでっちあげてます。プロファイルを参考に赤い尾翼「Lady Luck」に塗り上げました。当時はエアブラシなどなく別売デカールも豊富にない時代でしたから塗装もマーキングも全て筆塗りでした。



大破してますが比較的良好な状態です。大根おろしのようなリベットは全て削り落としました。記念の機体なので将来レストアしてみようかと思ったりしてます。

銅賞のメダルです。

当時のKitを発見。レストアしました。



オンシアター自由劇場「上海バンスキング」
初演は1979年、役者たちの生バンドでつづる“魔都上海”に生きた音楽と自由と愛を謳歌するジャズマンたちの物語は人々の心をとらえ、演劇史に残る傑作音楽劇となった。
【作】斎藤憐
【演出】串田和美
【出演】吉田日出子, 串田和美, 笹野高史, さつき里香
小日向文世, 大森博史, 真那胡敬二
今をときめく自由劇場の皆さんのサイン入り!の貴重なレコードです。かみさんが当時熱烈ファンだったので親友のメイクさんを通してプライベートに購入してサインをいただいたそうです。
吉田日出子さんや串田さんのサインの上に酔っ払った誰かが上書き!無無・・・
余きみこさんのサインもあります!
当時、麻布の「ジュウジュウ」でかみさんの金魚のふん状態の私も自由劇場の役者さんに焼肉をご馳走になった記憶があります。役者さんって貧しくても出世した先輩やスポンサーのおかげでなんとか食っていけるものだと知りました。