名門ブルー・ノート・レーベル

「ムーズ」

  ザ・スリー・サウンズ」

これはレコードのジャケットです。
CDでも発売されたそうですが中古屋さんでもあまり見かけません。

「中本マリ3」

「ア・タッチ・オブ・ザ・ブルース」
           
             リー・ワイリー

こちらも名盤
「ナイト・イン・マンハッタン」

ブルー・ノートのCDが続きます。・・・・・・・・
Blue Note Recordsは1939年にドイツ出身のアルフレッド・ライオンによってニューヨークで創設されたジャズのレコード・レーベルである。。1940年には、ライオンのドイツ時代からの親友で写真家のフランシス・ウルフがアメリカに移ってくる。
1950年代中期からは、レコーディング・エンジニアの
ルディ・ヴァン・ゲルダーの手を介した録音、新進デザイナーのリード・マイルスが手がけた斬新なレコードジャケットを得、1960年代中期までの最盛期に後世に残る
傑作アルバムを数多く送り出した。


ライオンとウルフ!恐いもんなしですな。

コンボです。

高校卒業の年、友人たちは大学へ、社会へと巣立ち、ある事情によって一人取り残された私はアルバイトに明け暮れる日々。希望も未来もなかったなげやりの青春。映画館の暗闇だけが現実から逃避できる場所だった。「イージーライダー」「真夜中のカウボーイ」アメリカン・ニューシネマ全盛の70年代。反体制、社会からのドロップアウト・・・自分の気持ちがそのままスクリーンに投影されているようだった。このときの体験でやがて映像の仕事を志すようになるのは後のお話。
そんな時バイト仲間のスチールカメラマンを目指す人からJazzの手ほどきをうける。「マイルス」「コルトレーン」「ビルエバンス」Jazzのカリスマたち・・・。四畳半のアパート、ちっぽけなアンプとダンボールで作ったスピーカー。すさんだ気持ちに染込むJazz。

そんな時「スリー・ブラインド・マイス」との出会い。
このレーベルは数々のジャズ・ミュージシャンを世に送り出し、録音の良さでも特筆に値する元気のいいレーベルだった。「ミスティ・山本 剛 」「 ブロー・アップ・鈴木 勲」・・・夢中で聞いた名盤の数々。なかでも「中本マリ3」は愛聴盤だった。「中本マリ3」はマンシーニの「ひまわり」や「ジョージア・オン・マイ・マインド」など選曲も良く、ベースに鈴木勲、ギターに若き日の渡辺香津美、3人のコラボが抜群だった。
レコード盤からCDへとメディアが移り変わり、今ではあの頃のように音楽と正面から向きあうことが少なくなりました。余談ですがいま仕事をしているメイクのM・Kさんはかつて中本マリの専属だったとか。

私の好きなレーベル。かつてアナログレコード全盛の頃、1970年、ジャズ専門レーベル「スリー・ブラインド・マイス」は誕生した。わたしが高校生の頃である。当時CBSソニーからは「シカゴ」や「ブラッド・スウェット&ティアーズ」などJazzとRockの融合した(まだフュージョンという言葉はなかった)バンドも登場し、CSN&Yやディランなど聞いてた高校生にも、この怪しげなJazzという音楽が気になりだした頃だった。

お薦めCD

細かい作業をしてると、ついイライラしたりして神経が疲れます。
そんな時にお薦めのBGMです。

その前にちょっと私とJazzのお話を・・・。

スリー・ブラインド・マイスはマザーグースの中の人気ナンバー。
マザーグースのうたは、イギリスで昔から歌い継がれてきた童謡です。

それではお約束の女性Vocalから・・・

様々なジャンルの音楽を聴くようになったのはCDのおかげだと思います。
レコード盤のときはピックアップを上げるためプレーヤーにつきっきりだったので(真剣勝負)アンプの前に正座してました。
CDは適当に聴けるのでいきおい音楽を聴くスタイルも寝転んだり飯食ったり模型作ったりの「ながらBGM」へと変わりました。

アートファーマーがジムホールをフューチャーしてスエーデンの美しい民謡をリリカルに吹いている。ジャケットがちょっと・・・。

「トゥ・スエーデン With ラブ」

         アート・ファーマー

「バンピン’」

   ウエス・モンゴメリー

ストリングスならこちらも負けない!

文字のレイアウトも大胆でおしゃれ。

「ミッドナイト・ブルー」

         ケニー・バレル

こちらも人気盤。

哀愁漂う、いい写真だな・・・。

「ザ・マグニフィセント・サド・ジョーンズ」

             サド・ジョーンズ

「サンデイ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」

              ビル・エバンス


グラスのぶつかる音、聴衆のざわめき、寛いだ雰囲気の中で午後の陽射しのようなピアノが心地良い。

名盤!        

ピアノトリオです。

傑作!

「ケリー・アット・ミッドナイト」

           ウイントン・ケリー

無敵のトリオ!ポールチェンバース、フィリージョージョーンズ、ファンキーでブルージー。


モノクロの素晴らしい写真はほとんどウルフの作品。

「クール・ストラッティン」

      ソニー・クラーク

名盤!ブルーノートの超人気盤!かっこいい!!

ブルーノートの超人気盤をもういちょう!

「ザ・サイドワインダー」

      リー・モーガン

空対空ミサイル、じゃない。ガラガラヘビのこと。
ごっつかっこえ〜



1972年2月18日 リー・モーガンはニューヨークのジャズクラブ「スラッグス」でライブ演奏をしていたが、ステージの合間の休憩時間に愛人に拳銃で撃たれ即死。悲劇のトランペッター。

ブルーノートはここまで。・・・・・・・・・・・・

迫力のライブ!

「マイ・ファニー・バレンタイン  
  マイルス・デイビス イン コンサート」

決定的名盤!

「カインド・オブ・ブルー」

取りをつとめますわ・・・特に説明の必要はなし!

「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」

       

・・・・Very Special

Pop Musicの世界もブルースやJazzの影響が・・・。

「ザ・ナイトフライ」

     ドナルド・フェイゲン

AORの旗手。

・・・and others

これも大人のシンガー&ソングライター。

「ザ・ハート・オブ・サタデイ・ナイト」

           トム・ウエイツ

ボサノバもええよ・・・

「ウエイブ」

  アントニオ・カルロス・ジョビン

「モーツアルト&ブラームス 
        クラリネット・クインテット」    

         ウインナ・オクテット

室内楽デス。

「アダージョ」

   ヘルベルト・フォン・カラヤン

カラヤン!

カナダのピアニスト。耽美的世界・・・。

「レゾナンス」

    アンドレ・ギャニオン

わが国が誇る!?

「ストリングス With ゴンチチ」

                  Gontiti

「月光」

   ジャー・パンファン

ゆったり流れる胡弓の響き。

癒しのコンピレーション。

「ヒーリングコレクション U」

「ミズーリ・スカイ」

チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー

Jazz? 美しいimprovisation          

アートファーマー、ジムホールも良い。

「ナイト・ライツ」

       ジェリー・マリガン

かつて東京FM「アスペクト・イン・ジャズ(故・油井正一氏)」の番組テーマだった「プレリュード・イン・Eマイナー・ショパンの曲」を収録。

「チェット・ベイカー With
  フィフティ・イタリアン・ストリングス」

         チェット・ベイカー

もうひとつ哀愁をどうぞ。

哀愁のあるペットがいいぞ!

「クワイエット・ケニー」

      ケニー・ドーハム

雨のそぼ降る夜、一人の部屋・・・なんていうト書きが似合う

「バラッズ」

   ジョン・コルトレーン

これも超人気盤。

比較的新しい録音でカバーフォトもウルフではない。なんだか古き良き時代が去ってしまった後の寂寥感みたいなものさえ感じます。

「スピーク・ライク・ア・チャイルド」

        ハービー・ハンコック

文句なしの名盤!
紙ジャケットのコレクターアイテム仕様

「サムシン’エルス」

    キャノンボール・アダレイ




*実質的にはマイルス・デイビスがリーダ

こちらもニューヨーク・・・不朽の名作!

「グルーヴィー」

    レッド・ガーランド


ジャケット写真が最高。
Jazzのジャケットは見ているだけで楽しめる。

歴史的名盤!

「ナウ・ヒー・シングス ナウ・ヒー・ソブス」

             チック・コリア


ミロスラフ・ヴィトウス、ロイ・ヘインズの変幻自在のリズム。

70年代ケニーの最高傑作!

「ダーク・ビューティー」

         ケニー・ドリュー


ぺデルセンのベースがブンブン唸る!

ピアノの弾き語り。美人でピアノの腕もなかなか。

「ダイアナ・クラール ライブ・イン・パリ」

           ダイアナ・クラール

白人女性ジャズ・シンガーの最高峰。

「アニタ・シングス・ザ・モスト」

              アニタ・オデイ       

名盤!ニューヨークの溜息。
青江三奈?

「ヘレン・メリル With クリフォード・ブラウン」
         
                ヘレン・メリル