火の見櫓の未来
19 刺又の火の見やぐら(埼玉県川越市)
狭い旧道沿いに・・
消防小屋に並んだ火の見櫓です・・
消防小屋の横には時代を感じる”刺又”(さしまた)が・・
”刺又”とは?
ときは江戸・・”十手”などの罪人を制圧し押さえる道具の一つでしたが、時を同じくして
”とび口”などと同じに”町火消し”の道具としても活躍しました。
現在の地図の消防署の記号がY(ワイ)なのもこの”刺又”からきています。
屋根は装飾もないシンプルは火の見櫓です・・
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