NCR支部定期大会を開催

去る7月30日、第64回エヌシーアール支部定期大会を、東京・池袋で開催しました。
 大会は全員参加の形式で北は札幌、南は広島の各分会から参加し、真摯な議論と各分会からの現状報告がされました。
 報告では「年俸制春闘で16・17春闘が未解決」「広島事業所閉鎖問題」「業務改善プロジェクト(旧IPS)の恒常的業務創出問題」さらに「就業規則の全面改訂」の新たな会社提案など、様々な問題が山積していることが浮き彫りになりました。
 引き続きたたかい抜く決意を、参加者全員で確認しあいました。




2018年度  支部役員の紹介

 執行委員長 = 岩本 武
 副執行委員長= 若林 進
      (9月27日他界)
 副執行委員長= 瀬畑 公一
 書 記 長 = 横手 時光
 会 計 = 橋 啓一
 財政部長 = 正木 信子
 会計監査 = 渡辺 隆司
 会計監査 = 山本誉志雄
 特別執行委員= 岡山 次男
 特別執行委員= 松浦 考
 特別執行委員= 福島 徳二

大会宣言

JMITUは、安倍政権による労働者負荷の『働き方改革』、年金支給額変動制の『年金制度改革法』、特に『共謀罪』法の強行成立に対しては、許しがたい暴挙とし集会・デモ等の抗議行動を通して、非常に危険な法律の廃止を強く求めています。
 NCRでは、春闘は何れも未だ会社側と妥結・締結には至っておりません。・織拡大では、PS・斎藤氏の組合加入、CS社員からの相談等の活動がありました。札幌・金沢事業所閉鎖問題は、『自宅勤務』案から組合指導で『レンタル・オフィス』へ変更。広島事業所閉鎖問題、瀬畑氏PS/Cloud/AC異動問題、業務改善Groupの業務創出問題等、継続交渉中です。
ブラック企業化する会社へ『警告』を発していきましょう。
 エヌシーアール支部は組合結成から足掛け60年ということで、記念誌【明日に向かって---アメリカ資本とたたかい続けて60年---エヌシーアール支部60年のあゆみ】を刊行。記念誌は500冊印刷され、関係団体・組合員+OBに約300冊以上配本し、感謝の言葉とカンパが寄せられました。
 来年度エヌシーアール支部組合員数は約20名になり、正社員組合員は執行委員ということになります。JMITUと協力し合うことも大切です。組織建設運動をより一層活性化し団結しましょう。水面下で行われる職場での理不尽な退職勧奨には、明確な組合活動で新組合員を増やすことが必要です。
2017年07月30日(日)
 第64回 JMITUエヌシーアール支部定期大会