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   リージェントシンガポールにチェックイン
ホテル着は16:30頃、空港を発ってから30〜40分しかかかっていないはずだが、空港に着いてからはもう2時間近くもたっている。今回、宿泊するリージェントシンガポール(写真下)は、アメリカ資本で世界各地に超高級クラスホテル網を持つリージェントホテルのひとつである。

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チェックインは現地ガイドがすべてすませてくれるので、その間、ロビーのソファでジュースを飲みながら待つ(写真上)。しばらくするとひとりひとりの名前が呼ばれてカギを渡されるので、カギを受け取り、最上階まで吹き抜けになったロビーをカプセルになったエレベータに乗って部屋に向かう。

部屋は11階の1142号室。部屋の窓からは、南側の緑地帯と、そこに立ち並ぶマンションやオフィスの高層ビルが見える。シンガポールの歴史からいえば、このあたりも今から30年前は熱帯植物に囲まれた果樹園だったらしい。今は、ガーデンシティの名の通り、区画整理された道路が縦横を横切り、その間は緑地帯としてきれいに整備され、数多くの高層ビルが立ち並ぶ街になっている。

部屋に入って(写真下)、広いセミダブルのベッドに身を投げ出してしばしの休息にひたっていると、部屋のチャイムがなりボーイが荷物を運びいれてくれる。シンガポールではホテルもチップが必要である。ガイドの女性は、朝、ホテルの部屋を出る時には、まくらの上にひとり1ドル程度おいておけば大丈夫ですといっていた。ボーイにさっき両替して手にした小銭を渡すと、「サンキュー」といって部屋を出ていった。

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