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   ニーアンシティの高島屋に行ってみる
さっそく街に出かけてみよう。
身支度を整えて、17:30頃ホテルを出発。ネピアストリートからスコッツ伊勢丹の前に出て、左に曲がってしばらく歩くと目指すニーアンシティだ。
ここはシンガポール一の賑やかなエリア、オーチャードロードに面しており(写真上、中)、日系デパートの高島屋を中心に、多くの専門店がテナント入居するショッピングタウンだ。茶色の石造り風のツインタワーはあたりを威圧する風格を持つ立派な建物である(写真下)。

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ところで、海外旅行へ行くと、現地のデパートの食料品売場がついつい気になって覗いてみる。 おいてある商品は、さすが日系デパートだけあって日本製品が多い。ほとんど日本のデパートと変わらないと言っても言い過ぎではない。あとはこれに中国語表記の商品(中国製だけでなくシンガポールやマレーシア産も含む)、アメリカ資本の商品が加わる印象だ。
おもしろいところでは、カップラーメンもあらゆる種類のが置いてあるが、日本でもメジャーな日清カップヌードルに、ここではアジア地域限定発売のトムヤン味のものがある(写真下)。いまやタイ製のCOCAのトムヤンヌードルを日本の大手スーパーでも扱うようになっているだけに、これは日本でも発売すれば結構売れると思う。

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別のコーナーにはにぎり寿司もあり、種類も豊富で、日本人に限らず、現地の人も1つずつセロファンに包まれた寿司を買い込んでゆく。大体1ケ約50〜70円程度である。 地下の食料品売り場の一角は、ファーストフードのコーナーがあり、鉄板焼き、天ぷらなどの他に大判焼きやたこ焼きなどを、ガラスの向こうで職人が調理している(写真上)。また、となりの和食レストランでは、牛丼や天丼、うどん、弁当類もあり、この地下にいるととても異国にいるとは思えない(写真下)。なお、この高島屋の食料品売り場は午後9時まで営業している。

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